蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
全著作<森繁久彌コレクション> 2 人
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| 著者名 |
森繁久彌/著
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| 出版者 |
藤原書店
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| 出版年月 |
2020.1 |
| 請求記号 |
7782/02601/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237548540 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
289/02122/ |
| 書名 |
エジソン 魔術師とよばれた世界の発明王 (集英社版・学習まんが) |
| 著者名 |
鈴木一義/監修
春野まこと/漫画
石川憲二/シナリオ
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| 出版者 |
集英社
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| 出版年月 |
2016.3 |
| ページ数 |
127p |
| 大きさ |
23cm |
| シリーズ名 |
集英社版・学習まんが |
| シリーズ名 |
世界の伝記NEXT |
| ISBN |
978-4-08-240068-2 |
| 分類 |
2893
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| 個人件名 |
Edison,Thomas Alva
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| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
電話や蓄音機、白熱電球など、つねに新しい発明にチャレンジし続け、電気の時代を切り開いた不屈の発明家、エジソン。1000以上もの発明をした彼の人生を漫画で紹介します。見返しに地図あり。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表エジソン:p126〜127 |
| タイトルコード |
1001510120780 |
| 要旨 |
二〇世紀文学に大きな足跡を残した川端康成は、その孤独の精神を源泉に、他者とのつながりをもたらすメディアへの関心を生涯にわたって持ち続けた。マス・メディアの成立、活字から音声・映像への展開など、メディアの状況が激的に変化していく時代のなかを、旺盛な創作活動のもとに駆け抜けていった作家の軌跡を描きだす。 |
| 目次 |
第1章 原体験としての喪失―出生から上京まで(天涯孤独の感覚と他者とのつながり 川端康成の日本語観 ほか) 第2章 モダン都市とメディアを舞台に―「伊豆の踊子」と「浅草紅団」(新感覚派の旗手として 一九二六年、映画との遭遇 ほか) 第3章 戦中・戦後の陰翳―書き続けられる「雪国」(文芸復興期前後の活躍 言論統制と「雪国」 ほか) 第4章 占領と戦後のメディアの中で(知友たちの死と鎌倉文庫 GHQ/SCAP検閲下における創作と出版 ほか) 第5章 世界のカワバタ―「古都」から「美しい日本の私」へ(文学振興への献身 翻訳と「日本」の発信 ほか) |
| 著者情報 |
十重田 裕一 1964年東京都生まれ。日本近現代文学専攻。博士(文学)。早稲田大学文学学術院教授・国際文学館館長、柳井イニシアティブ共同ディレクター。著書に、『横光利一と近代メディア―震災から占領まで』(第30回やまなし文学賞、岩波書店、2021年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 酒と役者
14-20
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2 アッパさんの直訴
20-24
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3 いろはがるた
24-30
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4 アッパの仕事場
30-34
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5 ああ、役者とは
35-39
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6 スター十戒
39-62
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7 徒歩で来た弟子志願
62-65
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8 “映画はエッチ”の現状打破
65-67
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9 森繁の“家内”と称する女
67-70
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10 カラッポの美男美女
71-73
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11 落ちたってナンだ!
73-75
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12 客席は雑音のウズ
75-77
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13 今も変らぬ西洋礼賛
78-81
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14 静かに飲ませてくれ
81-83
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15 突然、娘の売り込み
84-86
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16 “有名”とは窮屈
86-88
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17 広告に身を売るな
88-90
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18 働いて飲む明け暮れ
90-92
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19 バカンスで感じたしあわせ
93-94
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20 女優落第ッ子
95-97
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21 夜店のおもちゃ的タレント
98-99
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22 最低をいく応待
99-101
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23 日当、一日八十セン
101-103
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24 帝劇いまと昔
103-105
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25 遠くて近い思い出
105-107
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26 がんちく深い警句
107-109
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27 日劇あのころ
110-111
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28 自らにムチうとう
111-113
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29 昔は鼻タレでした
113-115
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30 古きを埋めて松飾り
115-117
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31 バカはやれぬ喜劇
117-119
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32 若さにたよるな
119-121
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33 悼
豊田四郎監督
121-122
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34 無漏の法
123-124
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35 白鳥は悲しからずや
124-126
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36 役者と材質
127-128
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37 光るものなべて冷たし
128-129
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38 我慢
129-132
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39 役者
132-134
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40 屋根の上の拳闘家
134-141
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41 枯れ木林に桃の花
141-151
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42 今は懐かし恐怖の首領
151-160
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43 さすらいの一匹狼
160-170
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44 「夫婦善哉」のこと
170-179
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45 共演したくない相手
180-189
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46 ヅカの頂上から来た娘
190-199
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47 役者の正月ばなし
199-209
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48 素人役者横行す
209-219
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49 よき時代の“大物”たち
219-229
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50 社長より座長
229-239
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51 八丈島の正月
田宮二郎の死のあとで
239-249
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52 芸能界いろはガルタ
249-258
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53 森繁劇団の思い出
259-269
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54 おかし哀し魔性のオカマ世界
269-277
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55 役者が甲羅をぬぐとき
278-287
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56 春の京都にて
おそるべし勝新太郎
287-296
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57 芝居は客席がつくる
296-302
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58 笑った客
303-308
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59 人間の退化の中で
309-314
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60 人の力 人の心
314-319
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61 吉田茂のニヒリズム
320-325
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62 芸人
325-326
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63 吉良に惚れて
327-330
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64 最後の屋根の上
331-332
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65 春
333-334
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66 あがる
335-338
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67 「さよなら」も言わずに、芦田伸介
340-344
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68 名戯曲の舞台裏 北条秀司
344-349
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69 映画監督・溝口健二のわがまま
349-352
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70 ある諍いの思い出 加藤泰監督
352-357
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71 谷崎潤一郎
その人
357-360
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72 詩人サトウ・ハチローさんを偲びて
360-363
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73 加東大介君
363-364
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74 藤岡琢也君
364-365
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75 想えば遠し、勝新太郎
365-374
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76 勝新太郎への別れの言葉
374-375
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77 花こぼれなほ薫る
向田邦子さん
376-383
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78 アイザック・スターンとの出合い
384-387
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79 【コケラ】落しの「暖簾」
387-389
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80 原節子さん
389-391
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81 倍賞千恵子の心づかい
391-397
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82 ロッパ大人の思い出
397-398
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83 小津安二郎監督
398-402
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84 釜足さん
402-404
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85 久松静児監督
404-406
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86 豊田四郎監督
406-409
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87 小林桂ちゃん
409-413
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88 コーちゃんと初舞台
越路吹雪
413-417
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89 伴淳の死
417-418
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90 ニイッと笑って通り過ぎるだけの男
渥美清
418-421
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91 友、ひばり逝く
421-423
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92 志ん生、圓生との旅
424-426
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93 井上正夫丈と私の大トチリ
427-429
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94 渡辺邦男監督のこと
429-432
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95 ああ東宝大争議
432-442
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96 渡辺邦男監督と灯籠
442-450
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97 役者泣かせの森谷司郎監督
450-453
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98 恩師、菊田一夫氏怒る
453-459
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99 演出家サミー・ベイスの“感動”
459-465
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100 有吉佐和子と“恍惚の人”
465-468
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101 不世出の役者、三木のり平
469-473
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102 一度ぐらいはデートしたかった杉村春子
473-476
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103 山田耕筰先生の大駄作
476-481
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104 「夫婦善哉」のプロデューサー佐藤一郎
481-488
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105 モリシゲ節に酔ってきたモリシゲの芸に泣いてきた
解説
493-506
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松岡正剛/著
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