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書誌情報サマリ

書名

政治家石橋湛山 見識ある「アマチュア」の信念  (中公選書)

著者名 鈴村裕輔/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2023.9
請求記号 3121/01340/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238320808一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 3121/01340/
書名 政治家石橋湛山 見識ある「アマチュア」の信念  (中公選書)
著者名 鈴村裕輔/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2023.9
ページ数 10,312p
大きさ 20cm
シリーズ名 中公選書
シリーズ巻次 140
ISBN 978-4-12-110141-9
分類 3121
一般件名 日本-政治・行政-歴史
個人件名 石橋湛山
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦前日本を代表する自由主義者であり言論人であり、戦後政界に飛び込んだ石橋湛山。派閥を率い、大臣を歴任し、首相になるも、彼は自らの政治理念を現実政治の中で実現できたのか。没後50年、その真価を問う。
書誌・年譜・年表 石橋湛山略年譜:p306〜307
タイトルコード 1002310041609

要旨 二〇世紀文学に大きな足跡を残した川端康成は、その孤独の精神を源泉に、他者とのつながりをもたらすメディアへの関心を生涯にわたって持ち続けた。マス・メディアの成立、活字から音声・映像への展開など、メディアの状況が激的に変化していく時代のなかを、旺盛な創作活動のもとに駆け抜けていった作家の軌跡を描きだす。
目次 第1章 原体験としての喪失―出生から上京まで(天涯孤独の感覚と他者とのつながり
川端康成の日本語観 ほか)
第2章 モダン都市とメディアを舞台に―「伊豆の踊子」と「浅草紅団」(新感覚派の旗手として
一九二六年、映画との遭遇 ほか)
第3章 戦中・戦後の陰翳―書き続けられる「雪国」(文芸復興期前後の活躍
言論統制と「雪国」 ほか)
第4章 占領と戦後のメディアの中で(知友たちの死と鎌倉文庫
GHQ/SCAP検閲下における創作と出版 ほか)
第5章 世界のカワバタ―「古都」から「美しい日本の私」へ(文学振興への献身
翻訳と「日本」の発信 ほか)
著者情報 十重田 裕一
 1964年東京都生まれ。日本近現代文学専攻。博士(文学)。早稲田大学文学学術院教授・国際文学館館長、柳井イニシアティブ共同ディレクター。著書に、『横光利一と近代メディア―震災から占領まで』(第30回やまなし文学賞、岩波書店、2021年)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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