蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237909841 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00509/ |
| 書名 |
丹下健三建築論集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
丹下健三/[著]
豊川斎赫/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
279p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
33-585-1 |
| ISBN |
978-4-00-335851-1 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人間と建築にたいする深い洞察と志。「美しきもののみ機能的である」との言葉に象徴される独自の美意識。「世界のTANGE」と呼ばれた不世出の建築家による重要論考を集成する。2巻構成のうちの建築論篇。 |
| タイトルコード |
1002110041501 |
| 要旨 |
憲法の市民講座を長年つづけてきた著者が、憲法の基礎知識を1冊にまとめました。資本主義体制、地方自治、公教育、立憲主義と憲法の結びつきや、条文の思想的・歴史的背景、他国と比較したときの日本国憲法の特徴など広い視野から総合的に解説していきます。 |
| 目次 |
第1部(憲法と資本主義―近現代の市民憲法はどのような資本主義体制を求めてきたか 近時における「一〇〇年に一度の危機」の進行と憲法・序説 日本国憲法と公教育―「教育権の独立」の問題を中心に 日本国憲法の「立憲主義」とその破壊 日本国憲法下における際立つ民主主義の軽視―その克服を) 第2部(日本の憲法学と「統治権の権利主体としての国家」論―あいまいにされ続ける「統治権の所有者としての国家」の概念) |
| 著者情報 |
杉原 泰雄 1930年静岡県に生まれる。1961年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、一橋大学名誉教授、駿河台大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 MICHELANGERO頌
Le Corbusier論への序説として
9-30
-
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2 現在日本において近代建築をいかに理解するか
伝統の創造のために
31-54
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3 現代建築の創造と日本建築の伝統
55-99
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4 無限のエネルギー:コンクリート
101-116
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5 芸術の創造性について
117-124
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6 日本の建築家
その内部の現実と外部の現実
127-170
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7 おぼえがき
建築設計家として民衆をどう把握するか
171-192
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8 建築家は民衆をどう把えるか
193-200
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9 インダストリアルデザインと建築
自由な娘たち
203-208
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10 芸術の定着と統合について
三人展を機会に
209-215
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11 グロピウスの残した余韻
217-225
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12 『桂』序
227-233
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13 サンパウロ・ビエンナーレ展の焦点
235-250
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14 対立をふくんだ芸術の協同
251-263
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