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書誌情報サマリ

書名

ゾラと近代フランス 歴史から物語へ

著者名 小倉孝誠/著
出版者 白水社
出版年月 2017.8
請求記号 9502/00299/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237174487一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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ウイルス

書誌詳細

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請求記号 9502/00299/
書名 ゾラと近代フランス 歴史から物語へ
著者名 小倉孝誠/著
出版者 白水社
出版年月 2017.8
ページ数 338,20p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-09558-4
分類 95026
一般件名 フランス文学-歴史   自然主義(文学)   資本主義-フランス
個人件名 Zola,Emile
書誌種別 一般和書
内容紹介 百貨店、炭鉱、そして近代市場。資本主義が立ち上がってくるパリを支配していたものは何か? 自然主義文学と欲望の力学の交錯を鮮やかに論じたエミール・ゾラ論。「補遺「ルーゴン=マッカール叢書」各巻のあらすじ」も収録。
書誌・年譜・年表 文献:巻末p17〜19
タイトルコード 1001710032348

要旨 ウイルス学者は、ウイルスを作り出すことができる。ウイルスのDNAをプラスミドというDNAに入れて、増殖させるのである。あくまで物質であるDNA(デオキシリボ核酸)を、「生命の場」である細胞に入れるとウイルスとなる。まるで生物と物質の境界を行き来するような試みである。さらにウイルスは、ある動物のDNAを別種の動物に運ぶことがある。一方、人間の腸内には約1000種もの細菌が住んでおり、人体のことを「超個体」と呼ぶ人もいる。このような例を考えると、生物は全体で「生命の場」を作り上げ、私たちは関係性の中で生きているといえるのではないか。生物という存在の不思議に迫る意欲作。
目次 第1章 ウイルスを作る―ウイルスは物質なのか生物なのか?
第2章 病原性ウイルスの研究
第3章 ウイルスを排除することはできるか?―天然痘を撲滅できた数多くの幸運
第4章 細胞間情報伝達粒子がウイルスになった?―エクソソームがウイルスの起源なのか
第5章 レトロウイルスの起源と本来の役割
第6章 遺伝子の平行移動(ラテラル・ジーン・トランスファー)
第7章 現代のコアラはタイムマシーンか―種の壁を越えていくウイルスの現場
第8章 なぜ小さな恐竜も絶滅したのか?
第9章 場と生命、そして宇宙


内容細目表:

1 言語学とジェンダー   「日本語学」の視点から   13-23
森山由紀子/著
2 文学とジェンダー   25-34
大串尚代/著
3 宗教学とジェンダー   35-44
川橋範子/著
4 ギリシア哲学とジェンダー平等思想   古代地中海世界への帰還   45-55
和泉ちえ/著
5 美術史学とジェンダー   57-72
天野知香/著
6 心理学とジェンダー   73-83
青野篤子/著
7 法学とジェンダー   85-94
池田弘乃/著
8 政治学とジェンダー   95-104
武田宏子/著
9 経済学とジェンダー   105-117
永瀬伸子/著
10 社会学とジェンダー   119-128
江原由美子/著
11 人文・社会科学領域における男女共同参画   学術のジェンダー主流化とジェンダー統計整備の課題   129-136
佐藤岩夫/著
12 人文社会科学におけるジェンダー問題:学問分野の視点から   私たちに何ができるのか   137-149
仲真紀子/著
13 ギース(GEAHSS)の設立と人文学・社会科学   151-164
井野瀬久美惠/著
14 研究・教育の場におけるジェンダー平等への想い   第5次男女共同参画基本計画の策定と、日本学術会議及びお茶の水女子大学の取組を通じて   165-179
室伏きみ子/著
15 男性性というジェンダー   男性学・男性性研究の展開   181-191
伊藤公雄/著
16 『人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)』について   193-198
永瀬伸子/著
17 大学教員職の男女差:雇用形態と問題意識   199-209
上田貴子/著
18 研究者たちの結婚・子育て状況とジェンダー構造   211-227
中西祐子/著
19 若手のキャリア不安と家族形成   229-241
永瀬伸子/著
20 男女共同参画についての研究者の認識   243-254
滑田明暢/著
21 女性研究者の活躍に向けて:ダイバーシティとインクルージョンの視点からの展望   255-266
二神枝保/著
22 自由記述回答に綴られた研究者たちの声   267-279
杉田真衣/著 滑田明暢/著
23 難航する日本の保守的なジェンダー秩序の変化   281-296
カレン・シャイア/著
24 ジェンダーの地平と多様性   297-309
久保(川合)南海子/著
25 ジェンダー研究はどこまで来たか?   成果と課題   311-322
上野千鶴子/著
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