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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/19313/ |
| 書名 |
地球幼年期の終わり 新版 (創元SF文庫) |
| 著者名 |
アーサー・C.クラーク/著
沼沢洽治/訳
|
| 出版者 |
東京創元社
|
| 出版年月 |
2017.5 |
| ページ数 |
375p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
創元SF文庫 |
| シリーズ巻次 |
SFク1-2 |
| ISBN |
978-4-488-61104-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Childhood's end |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
宇宙に進出しようとした人類の前に、突如として未知の大宇宙船団が主要都市の上空に降下してきた。遠い星系から来た全能者達により、地球に理想社会がもたらされたが…。人類進化の一大ヴィジョンを描くSF史上不朽の傑作。 |
| タイトルコード |
1001710017029 |
| 要旨 |
核兵器の物理的メカニズムから核開発の歴史、国際政治における核のあり方まで網羅した核兵器入門書の決定版!核兵器、それは人類史上最強の破壊力を持つ兵器です。核戦争の危機が再び迫る現代、実際に核兵器が爆発する物理的メカニズムや核開発の歴史、さらに安全保障における核抑止の最新の議論について学ぶことが、核の悲劇を繰り返さないために必要ではないでしょうか。本書では物理学者である著者が「もし東京に核兵器が落ちたらどんな被害が出るのか」などのシミュレーションをはじめ、核兵器をめぐる物理的・軍事的・政治的側面を広く解説し、最終章では政治学者の小泉悠氏、村野将氏と核兵器をめぐる最新の国際情勢について議論しました。本書が核兵器について考える一助になれば幸いです。 |
| 目次 |
序章 もしも東京に核兵器が落とされたら(核兵器による五種類の「被害」 落とされる核兵器の出力を決める ほか) 第1章 原子・原子核・放射線の基礎知識(原子とその内部構造の発見 原子の中身はスカスカだった! ほか) 第2章 核分裂・核融合と核兵器の原理(原子核の分裂・融合と液滴モデル 核分裂が起こる確率 ほか) 第3章 核兵器開発の歴史と核関連の兵器について(核分裂の発見から核兵器開発の開始まで マンハッタン計画のスタート ほか) 第4章 核兵器と国際政治―多田将×小泉悠×村野将(ロシアの「主権国家」概念と核保有 アメリカの核戦略の歴史 ほか) |
| 著者情報 |
多田 将 素粒子物理学者。1970年大阪府生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。京都大学化学研究所非常勤講師を経て、現在、高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所准教授。主に加速器を用いたニュートリノの研究で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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