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書誌情報サマリ

書名

定点観測新型コロナウイルスと私たちの社会 2022年前半  (論創ノンフィクション) オミクロン株の猛威

著者名 森達也/編著
出版者 論創社
出版年月 2022.9
請求記号 4986/00300/22-1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238152656一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 4986/00300/22-1
書名 定点観測新型コロナウイルスと私たちの社会 2022年前半  (論創ノンフィクション) オミクロン株の猛威
著者名 森達也/編著
出版者 論創社
出版年月 2022.9
ページ数 256p
大きさ 19cm
シリーズ名 論創ノンフィクション
シリーズ巻次 028
巻書名 オミクロン株の猛威
ISBN 978-4-8460-2195-5
分類 4986
一般件名 新型コロナウイルス感染症
書誌種別 一般和書
内容紹介 2022年、高止まりで推移した全国の感染者数は6月に減少したが、8月には感染が爆発した。だが政府は静観するのみ。この国はコロナとどう向き合うのか-。最強の論者たちが2022年1〜6月末のコロナ禍を定点観測する。
タイトルコード 1002210047781

要旨 アメリカ、そして世界に衝撃を与えた「Qアノン」扇動による2021年1月に発生した前代未聞の連邦議会襲撃事件。トランプ政権時に進行していた市民分断の最終章とも言えるようなこの事件は、今後の本格的な党派闘争の序章になるのだろうか。内戦を専門とする政治学者が、過去の内戦に関するデータから、イラク・北アイルランド・インド・フィリピンなどを具体事例として、紛争が発生する契機と紛争が起きる条件と心理についてのパターンを分析。また、現代の紛争を拡大・激化させるソーシャル・メディアというツールについて考察することで、アメリカの内戦の危機接近度を明らかにしていく。
目次 序章 今、内戦の時代が始まろうとしている
第1章 アノクラシー―魔の中間地帯
第2章 暴動の発火点
第3章 「格下げ」がもたらす悪夢
第4章 希望が死ぬとき
第5章 暴動増幅装置―SNSの罠
第6章 足元に忍び寄る不吉な影
第7章 内戦―真実の姿
第8章 内戦を阻むために今なすべきこと
著者情報 ウォルター,バーバラ・F.
 カリフォルニア大学サンディエゴ校政治学教授。シカゴ大学政治学M.A.およびPh.D.取得。国際安全保障の権威であり、内戦、非通常型暴力、交渉と紛争に重点を置いている。オンラインマガジン「Political Violence at a Glance」を運営。本書は、『フィナンシャル・タイムズ』『サンデー・タイムズ』『エスクァイア』の2022年ベストブックに選ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 日本は「COVID-19との共存」に向かうほかない   医療   5-24
斎藤環/著
2 貧困の現場から見えてきたもの   5   貧困   25-37
雨宮処凛/著
3 コロナ禍禍を検証する   ジェンダー   39-62
上野千鶴子/著
4 コロナ文学、とりあえず進化中   文学・論壇   63-74
斎藤美奈子/著
5 アベノマスクが形見に変わるとき   ネット社会   75-86
CDB/著
6 コロナ禍中脱力ニュース   2022年前半   日本社会   87-101
辛酸なめ子/著
7 アベノマスク論リターンズ   日本社会   103-116
武田砂鉄/著
8 コロナ禍と哲学   5   哲学   117-138
仲正昌樹/著
9 オミクロン株に見舞われた子どもたち   教育   139-154
前川喜平/著
10 コロナショック・ドクトリン   二〇二二年に入ってからの動き   155-193
松尾匡/著
11 コロナ禍と東アジア(ポスト)冷戦   5   東アジア   195-208
丸川哲史/著
12 安倍元首相の銃撃とコロナ感染の第七波   日本社会   209-226
森達也/著
13 レイシストの居場所などない   ヘイト・差別   227-243
安田浩一/著
14 味と匂いがしないという衝撃   おまけ   245-256
谷川茂/著
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