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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

いま、映画をつくるということ 日本映画の担い手たちとの21の対話

著者名 是枝裕和/編 土田環/編 安藤紘平/編
出版者 フィルムアート社
出版年月 2023.3
請求記号 778/02527/


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1 鶴舞0238245013一般和書1階開架 貸出中 
2 守山3132644349一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 778/02527/
書名 いま、映画をつくるということ 日本映画の担い手たちとの21の対話
著者名 是枝裕和/編   土田環/編   安藤紘平/編
出版者 フィルムアート社
出版年月 2023.3
ページ数 277p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8459-2146-1
分類 77804
一般件名 映画
書誌種別 一般和書
内容紹介 脚本、演出、撮影、編集、製作…。時代を揺るがす作品はいかにして生まれるのか。大林宣彦、是枝裕和、周防正行ら、第一線の映画人たちから学ぶ。早稲田大学講義「マスターズ・オブ・シネマ」を書籍化。
タイトルコード 1002210095468

要旨 江戸人は、マルチ・バース(多元的宇宙)に浸って自分のアバター(分身)を切り替えながら生き生きと豊かなダイバーシティを獲得していた。「身分社会」の江戸でなぜ絢爛豪華な文化が咲いたか?歴史と未来、デジタルと認知科学を縦横に駆け抜けるスリリングな論考。
目次 序章 江戸と仮想世界―二つの覗き窓から(田中法政大学総長との出会い
ニューヨークと江戸が繋がった ほか)
第1章 落語は「アバター芸」だ!―柳家花緑さんとの対話(噺家は「劇団ひとり」
噺家はマリオネット ほか)
第2章 「アバター主義」という生き方(東の崋山、西の崋山―江戸は「マルチ・バース」
自由と多様性 ほか)
第3章 江戸のダイバーシティ(自分を多様化する生き方
「家でないもの」から「別世」へ ほか)
終章 アバター私の内なる多面性(はっきりしてきたアバターの姿
アバターには魅力的な未来がある)
著者情報 池上 英子
 ニュースクール大学大学院教授(NY)、プリンストン高等研究所研究員。ハーバード大学(Ph.D)社会学、イエール大学准教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
田中 優子
 法政大学総長。神奈川県生まれ、法政大学大学院(日本文学専攻)修了、同大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 映画について教えるということ   講義「マスターズ・オブ・シネマ」について   8-18
是枝裕和/談 土田環/談 岡室美奈子/談 谷昌親/談 藤井仁子/談
2 非日常を描くためには、どのくらい日常が書けているかが勝負だ   20-31
丸山昇一/述
3 出来事を、同じ空間で見ているという意識で、書く   32-42
奥寺佐渡子/述
4 カメラに記録されたいい瞬間を残したい   44-55
三宅唱/述
5 すべてに答えを用意せずに現場に挑む   56-67
菊地健雄/述
6 自分の生活の何かを映画の中に置いておきたい   68-79
青山真治/述
7 一〇〇年後も色褪せないものを   80-90
芦澤明子/述
8 「ダメ」から「バカ」へ   登場人物の変身と映画をはみ出すこと   92-103
冨永昌敬/述
9 映画と現場を開かれたものにする   104-115
深田晃司/述
10 忠実と誠実   原作や登場人物たちにどう向き合うのか   116-127
大九明子/述
11 見知らぬ世界と出会ったときの驚きや喜びを忘れない   128-138
周防正行/述
12 観察の先に見える映画のありかた   140-153
想田和弘/述
13 僕らはフィクションに未来を託しているのかもしれない   154-163
富田克也/述 相澤虎之助/述
14 作品を撮る中で何かを発見する方向に行きたい   164-176
是枝裕和/述
15 テレビドラマと映画の横断から見えるもの   178-187
西谷弘/述
16 組織から個へ   時代と社会とフィクションと   188-199
大友啓史/述
17 憧れと共感   オリジナル・アニメーションを手がけるために   200-209
関弘美/述
18 ドラマはドキュメンタリーのように、ドキュメンタリーはドラマのように   210-222
岸善幸/述
19 弱さにおいて表現を生み出すこと   224-235
諏訪敦彦/述
20 映画だけが扉の向こうに何かがあることを撮ることができる   236-247
黒沢清/述
21 衰退の時期にこそ本格的なものをやりたくなる   248-259
中島貞夫/述
22 いつか見た映画の夢   260-271
大林宣彦/述
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