蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
カザアナ (朝日文庫)
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| 著者名 |
森絵都/著
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| 出版者 |
朝日新聞出版
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
F7/05775/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238094809 | 一般和書 | 1階開架 | ティーンズ | | 在庫 |
| 2 |
千種 | 2832360602 | 一般和書 | 一般開架 | ティーンズ | | 貸出中 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/05775/ |
| 書名 |
カザアナ (朝日文庫) |
| 著者名 |
森絵都/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
405p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
朝日文庫 |
| シリーズ巻次 |
も24-1 |
| ISBN |
978-4-02-265042-9 |
| 一般注記 |
2019年刊の加筆 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国の規制が強まり監視ドローンが飛び交う空のもと、タフに生きる中学生の里宇とその家族。一家は、不思議な力を持つ“カザアナ”と出会い、人々を笑顔にするささやかな奇跡を起こしていく…。 |
| タイトルコード |
1002210010363 |
| 要旨 |
戦前、植民地だった台湾は日本人作家の想像力をどのように刺激したか。また台湾人作家はどのように日本を捉え描いてきたか。日本語プロレタリア作家、楊逵の葛藤から、現代台湾の同志文学、あるいは日影丈吉、丸谷才一、中上健次における台湾表象など、植民地時代から現代まで、複雑に反射し合い、絡み合う台湾と日本の関係を、双方の文学を通じて読み解く。 |
| 目次 |
序章 台湾を「読む」ことの意味 第1章 日本語プロレタリア作家、楊逵の登場とその葛藤 第2章 プロレタリア作家、中西伊之助が植民地台湾で見たもの 第3章 「野蛮」への共鳴―日本文学は台湾原住民族をいかに描いたか 第4章 日影丈吉「騒ぐ屍体」の謎―見えない「台湾」 第5章 誹謗された作家―真杉静枝と台湾表象 第6章 邱永漢、黄霊芝における「亡命」―戦後の日本語文学 第7章 台湾という根をいかに描くか―陳舜臣と東山彰良のストラテジー 第8章 丸谷才一の顔を避けて―『裏声で歌へ君が代』試論 第9章 クィア作家、紀大偉の大島渚受容―二つの「儀式」論 第10章 邱妙津『ある鰐の手記』の間テクスト性―村上春樹『ノルウェイの森』を中心に 第11章 反射し合う「日本記憶」―『路』と『海角七号』 第12章 異族から野蛮へ―津島佑子試論 終章 ポリフォニックに再生する台湾文学 |
| 著者情報 |
垂水 千恵 1957年、香川県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。博士(人文科学)。横浜国立大学国際戦略推進機構教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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