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書誌情報サマリ

書名

リネア モネの庭で

著者名 クリスティーナ・ビョルク/文 レーナ・アンデション/絵 福井美津子/訳
出版者 世界文化ブックス
出版年月 2023.3
請求記号 72/00691/


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書誌詳細

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請求記号 エ/34806/
書名 だじゃれむかしむかし
著者名 長谷川義史/作
出版者 理論社
出版年月 2022.10
ページ数 [48p]
大きさ 26cm
ISBN 978-4-652-20521-1
分類
一般件名 言語遊戯
書誌種別 じどう図書
内容紹介 おばさまのみみはそばとせみ、キャッツとまめの木、へんなやつとぐれてるやつ…? 古今東西の昔話のタイトルで、登場人物たちがだじゃれ競演。見開きごとにだじゃれを楽しめます。
タイトルコード 1002210049870

要旨 主人公リネアはスウェーデンの大都会に暮らす女の子。同じアパートに住む元庭師のブルームさんに植物の育て方を教わっては、自分で育てたり観察ノートをつけたりして、自然を楽しんでいます。そんなリネアの憧れは有名な画家クロード・モネの庭を訪れること。ブルームさんは、モネの絵や家族のことが書かれている本を持っていました。いつもその本をながめてはモネの家族と知り合いのような気持ちになったリネアはブルームさんと共に、ついにパリに向かいます。夢にまでみた睡蓮池の“日本の橋”に立ったリネアがモネの庭で出会った人はだれでしょう。この本には、モネの絵や、貴重な家族写真とともにモネの物語がつづられています。さあ、リネアと一緒に、モネの庭に出かけましょう。
著者情報 ビョルク,クリスティーナ
 1938年ストックホルム生まれ。グラフィカルデザイン学院卒。女性雑誌のグラフィックデザイナーを数年務め、その後新聞社で子ども欄を担当。その後、子どものテレビ番組や児童書の作家として活躍する。レーナとの共著は『リネアの12か月』をはじめ15冊に及び、ヨーロッパの主な賞を共同で受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アンデション,レーナ
 1939年ストックホルム生まれ。美術学院卒。クリスティーナと同じく女性雑誌のグラフィックデザイナーを経て、作家・画家として独立。二人はストックホルム育ちで小・中学校も同じ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
福井 美津子
 福岡県に生まれる。青山学院大学文学部フランス文学科卒業。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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