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書誌情報サマリ

書名

怪異の民俗学 7  新装復刻版  異人・生贄

著者名 小松和彦/責任編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.11
請求記号 3881/00429/7


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238160790一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 3881/00429/7
書名 怪異の民俗学 7  新装復刻版  異人・生贄
著者名 小松和彦/責任編集
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.11
ページ数 395p
大きさ 19cm
巻書名 異人・生贄
ISBN 978-4-309-61817-3
分類 3881
一般件名 怪異
書誌種別 一般和書
内容紹介 民俗学の古典のみならず、幅広い分野から重要論考を精選したテーマ別アンソロジー。7は「異人・生贄」をテーマに、柳田國男「人柱と松浦佐用媛」、宮田登「献身のフォルク」など多数の論考を収録する。各解題、解説も掲載。
タイトルコード 1002210063864

要旨 トッド理解の最良の入門書にして、主著『我々はどこから来て、今どこにいるのか?』を読み解くための最適なガイド。政治学、経済学ではわからない現代の混迷(「西洋の没落」)を人類学が解き明かす。「世界」がそれまでとは違って見えてくる!
目次 1 日本から「家族」が消滅する日 E・トッド―「家族」の重視が少子化を招く
2 ウクライナ戦争と西洋の没落 E・トッド+片山杜秀+佐藤優―「露と独(欧州)の分断」こそが米国の狙いだ
3 トッドと日本人と人類の謎 片山杜秀+佐藤優―「西洋人」は「未開人」である
4 水戸で世界と日本を考える E・トッド―日本に恋してしまった
5 第三次世界大戦が始まった E・トッド―弱体化する米国が同盟国への支配を強めている
著者情報 トッド,エマニュエル
 1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ連崩壊」を、『帝国以後』(2002年)で「米国発の金融危機」を、『文明の接近』(07年)で「アラブの春」を、さらにはトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に“予言”(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
片山 杜秀
 1963年宮城県生まれ。思想史研究者・慶應義塾大学教授。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
佐藤 優
 1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 人柱と松浦佐用媛   9-27
柳田國男/著
2 八岐の大蛇(抄)   28-77
肥後和男/著
3 献身のフォルク   78-110
宮田登/著
4 イケニヘについて   神話と象徴   111-126
西郷信綱/著
5 人柱と築堤工法   127-149
若尾五雄/著
6 人身御供譚への序章   150-175
赤坂憲雄/著
7 イケニヘ譚の発生   縄文と弥生のはざまに   176-205
三浦佑之/著
8 イケニヘ祭祀の起源   供犠論の日本的展開のために   206-237
中村生雄/著
9 遍路や六部などの持ち金を盗んだ家筋の話   241-249
桂井和雄/著
10 よそ者・来訪者の観念   250-267
吉田禎吾/著
11 異人殺しのフォークロア   その構造と変容   268-327
小松和彦/著
12 異人殺し伝承の創造   若者たちの語る怪談と「こんな晩」   328-345
常光徹/著
13 「家」の盛衰   「異人殺し」のフォークロア   346-372
矢野敬一/著
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