蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238483523 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
778/02622/ |
| 書名 |
アニメと場所の社会学 文化産業における共通文化の可能性 (シリーズ●文化の社会学のフロンティア) |
| 並列書名 |
Sociology of Anime and Places |
| 著者名 |
永田大輔/編著
松永伸太朗/編著
杉山怜美/編著
|
| 出版者 |
ナカニシヤ出版
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
4,263p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
シリーズ●文化の社会学のフロンティア |
| シリーズ巻次 |
1 |
| ISBN |
978-4-7795-1812-6 |
| 分類 |
77877
|
| 一般件名 |
アニメーション
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アニメ文化は、映像コンテンツそのものに注意を向けるだけでは捉えきれない現象となっている。アニメ文化を捉える切り口として「場所」に着目して、アニメと場所の関係について論じる。 |
| タイトルコード |
1002410033833 |
| 要旨 |
病院に閉じ込めておくことが精神医療ではない。日本の精神医療の問題と向き合い続けた82歳、現役の精神科医師の奮闘の記録。 |
| 目次 |
第1章 許されない地域社会での暮らし―病院に隔離される精神障害者たち(日本の精神科医療は後れている 座敷牢から病院へ ほか) 第2章 精神障害者を病院から開放するために 偏見を取り除き、病院の外に受け入れ場所を確保する(生まれ故郷で踏み出す理想の精神科医療への道 住宅街の真ん中に開業した診療所 ほか) 第3章 精神障害者が地域での生活を取り戻すために 地域包括ケアシステムを導入(専門外来の設置は受診のハードルを下げる 退院した患者を見守り、サポートするさまざまな施設 ほか) 第4章 精神障害者の高齢化に対応するために 介護保険と障害者福祉の共生型サービスを普及させる(高齢の親が大人になった子どもを支える8050問題 本人と家族のための認知症ケア ほか) 第5章 50年、理想の精神医療を求めて―これからの精神科医師に託すこと(超高齢社会では精神疾患は他人事ではない 新型コロナの流行によって起きた偏見 ほか) |
| 著者情報 |
佐藤 忠宏 精神科医、社会医療法人公徳会理事長。日本医科大学卒業。同大学医局、山形県南陽市立総合病院を経て、1979年に開業。地域移行機能強化病棟(病棟ベッド3割を削減し、1年以上入院している人を退院させるしくみの病棟)を実施し、地域と連携を取りながら退院後の患者の生活をフォローしている。また、高齢の精神障害者を看る場所(バリアフリーのグループホームなど)の設置にも取り組んでいる。さらには精神疾患の有無、介護の有無、収入差も関係なく、みんなが一生を終えるまで楽しく過ごせる場所をつくるために尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 場所から考えるアニメと共通文化
『アニメの社会学』から『アニメと場所の社会学へ』
1-18
-
永田大輔/著 松永伸太朗/著 杉山怜美/著
-
2 アニメのオーディエンスになること
フローとストックのメディア流通史
21-34
-
近藤和都/著
-
3 アニメ文化に都市が果たす役割を文化装置から考える
イベント・専門店・作品のなかの都市とその未来
35-45
-
菊地映輝/著
-
4 ファンとして生きる拠点としての「ホーム」
「スレイヤーズ」ファンの経験を事例に
47-59
-
杉山怜美/著
-
5 アニメの「聖地」に暮らす
アニメツーリズムを契機とした大洗移住
61-74
-
田澤真衣/著
-
6 中国のアニメファンにとってのアニメ聖地巡礼
さまざまな壁を越えた受容とファンたちの国際移動
75-86
-
董鎧源/著
-
7 制作進行によるスケジュール管理の実践
多拠点で進行する仕事をいかにして協調させるのか
89-102
-
松永伸太朗/著
-
8 知られざる日印合作アニメ
『ラーマーヤナ ラーマ王子伝説』からみる日本アニメとアジアの過去・現在・未来
103-121
-
三原龍太郎/著
-
9 アニメーションサークルとアニメーション教育
1980年前後のファンたちの教えあいと学びあいの場
123-135
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林緑子/著
-
10 コピーライト表記の変遷から見る権利意識とスタジオ史
サンライズの歴史を中心として
137-150
-
一藤浩隆/著
-
11 ディズニーはロンドンをアーカイブする
クルエラはなぜパンクの女王だったのか
151-162
-
清水知子/著
-
12 地理学的視点から見たアニメーション産業の地方展開とその動向
産業集積から分散への転換の可能性とその課題
163-169
-
大西健太/著
-
13 フランスにおける日本製アニメの放映状況と視聴の記憶
フランスの「ドラゴンボール世代」の経験から
173-186
-
雪村まゆみ/著
-
14 映像のコレクションをめぐる意味づけの複層性
「オタクの代表」と「真のオタクではない」を区別する根拠に注目して
187-201
-
永田大輔/著
-
15 「音楽」を通じて作品を理解すること
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』における視聴者分析の一事例から
203-214
-
佐々木啓/著
-
16 『ポケモンGO』の現象学
空間・時間・自己・他者
215-226
-
高艸賢/著
-
17 コンテンツや場所を介して立ち上がる対人性愛中心主義批判
二次元の性的創作物への法規制に対する抵抗運動に注目して
227-241
-
松浦優/著
-
18 女性を「推す」女性たち
「女ヲタ」の実践とコミュニティの分析
243-249
-
中村香住/著
-
19 グローバル化するアニメとそれをめぐる知のゆくえ
251-255
-
永田大輔/著 松永伸太朗/著 杉山怜美/著
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