蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
小説作法 (講談社文芸文庫)
|
| 著者名 |
丹羽文雄/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2017.12 |
| 請求記号 |
901/00441/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237259965 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
日本-歴史 図書館-ロシア 博物館 情報と社会
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
901/00441/ |
| 書名 |
小説作法 (講談社文芸文庫) |
| 著者名 |
丹羽文雄/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2017.12 |
| ページ数 |
347p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
講談社文芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
にB2 |
| ISBN |
978-4-06-290367-7 |
| 分類 |
901307
|
| 一般件名 |
小説-作法
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
昭和20年代後半に『文學界』に連載した究極の小説指南書。描写と説明から人物の描き方、時間の処理法、題の付け方、あとがきの意義、執筆時に適した飲料まで、自身の作品を例に懇切丁寧、裏の裏まで教え諭す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年譜・著書目録 中島国彦編:p338〜347 |
| タイトルコード |
1001710078047 |
| 要旨 |
コロナ禍で「継承」を問い直す。コロナ禍で人文科学が果たし得る役割とは何か。進み続ける「デジタル化」に焦点を当てつつ、コロナ禍における文化の「継承」について歴史学・博物館学の視点から学際的に追究する。 |
| 目次 |
第1章 コロナ禍で見つめなおす「ハンコ社会」―ハンコと花押の歴史に着目して(「ハンコ」とは 律令国家におけるハンコ 書判の時代 ほか) 第2章 コロナ禍のロシアの図書館、文書館―デジタル化の成果と新たな課題(デジタル化と歴史学研究 コロナ禍以前のロシア ロシアにおける新型コロナウイルス感染症とモスクワでのロックダウン ほか) 第3章 コロナ禍前後の博物館の動向―デジタル化の進展と課題(博物館とは―その目的と役割 二〇一八(平成三〇)年の動向―変革の年 展覧会の変容―コロナ禍に直面して ほか) |
| 著者情報 |
巽 昌子 専攻、日本中世史。博士(人文科学)。お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員(DC2)、同(PD)、東京大学特任研究員等を経て、東京都立大学大学院人文科学研究科助教。第5回日本学術振興会育志賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 コロナ禍で見つめなおす「ハンコ社会」
ハンコと花押の歴史に着目して
11-89
-
巽昌子/著
-
2 現代と中世の儀式に見る「継承」への努力
入学式・卒業式・元日節会
91-116
-
大薮海/著
-
3 昔話
ワープロ・パソコン・データベース
117-125
-
安田次郎/著
-
4 コロナ禍のロシアの図書館、文書館
デジタル化の成果と新たな課題
127-160
-
鈴木佑梨/著
-
5 ウクライナ侵攻下におけるロシアの図書館、文書館、日本人の研究状況
デジタル化の役割
161-170
-
鈴木佑梨/著
-
6 コロナ禍前後の博物館の動向
デジタル化の進展と課題
171-216
-
奥田環/著
前のページへ