蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
宇喜多秀家 (シリーズ・織豊大名の研究)
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| 著者名 |
森脇崇文/編著
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| 出版者 |
戎光祥出版
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
2891/05378/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972410 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/05378/ |
| 書名 |
宇喜多秀家 (シリーズ・織豊大名の研究) |
| 著者名 |
森脇崇文/編著
|
| 出版者 |
戎光祥出版
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
376p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
シリーズ・織豊大名の研究 |
| シリーズ巻次 |
12 |
| ISBN |
978-4-86403-545-3 |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
宇喜多秀家
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
羽柴秀吉に重用され、関ケ原の戦いでは西軍の主力として戦った宇喜多秀家。豊臣政権における政治・権力・城郭・家臣団などについて指摘した論考10本を収録。宇喜多秀家研究の現状と展望を示した総論なども掲載する。 |
| タイトルコード |
1002410049388 |
| 要旨 |
どのような「民主主義」が望ましいのか?「民主主義」のかたちをめぐって揺れる現代アジア―古代から現代まで、政治思想の大きな変化を捉えることで、アジア独自の問題と、向き合うべき課題を明らかにする。 |
| 目次 |
序章 アジアの政治思想をみる下準備(国家と政治思想 ヨーロッパ政治思想史の展開) 第1章 王朝国家の時代(アジア各地の王朝国家 儒教とその政治思想 ヒンドゥー教とその政治思想 仏教とその政治思想 イスラーム教とその政治思想 王朝国家の時代における政治思想の特徴) 第2章 植民地国家の時代(植民地化と近代西欧思想の流入 中国と日本の先駆的思想 明治日本における近代的思想言説 近代中国における王朝国家の改革言説 インドにおける知識人の政治観 アジア諸国における知識人の政治観 植民地国家の時代における政治思想の特徴) 第3章 現代国家の時代(独立過程とさまざまな政治体制 さまざまな民主主義論 権威主義 軍政 王政 共産党独裁 民主化) 終章 政治思想からみるアジア政治の課題(アジア政治思想史の考察 何が問題であり課題なのか) |
| 著者情報 |
岩崎 育夫 1949年、長野県生まれ。立教大学文学部卒。アジア経済研究所地域研究第一部主任調査研究員、拓殖大学国際学部教授などを歴任。専門は東アジア、東南アジアの政治発展論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総論 宇喜多秀家研究の現在地
8-32
-
森脇崇文/著
-
2 織豊政権と宇喜多氏
34-75
-
朝尾直弘/著
-
3 漢城(朝鮮国首都)における宇喜多秀家
76-93
-
しらが康義/著
-
4 宇喜多騒動の再検討
『鹿苑日録』慶長五年正月八日条の解釈をめぐって
94-118
-
石畑匡基/著
-
5 字喜多氏城郭群の瓦と石垣
岡山城支城群の諸段階
120-157
-
乗岡実/著
-
6 豊臣期大名権力の変革過程
備前宇喜多氏の事例から
158-191
-
森脇崇文/著
-
7 文禄・慶長期における宇喜多氏家臣団の構造
分限帳の分析から見る重臣層の負担
192-222
-
寺尾克成/著
-
8 宇喜多氏分限帳編成の意図
秀家の新権力基盤の形成
223-250
-
寺尾克成/著
-
9 年欠三月四日付け羽柴秀吉書状をめぐって
書状とその関係史料を再読して
252-277
-
森俊弘/著
-
10 本太城主「能勢修理」のこと
278-291
-
畑和良/著
-
11 流人宇喜多秀家の随行者をめぐって
村田助六の検討を中心に
292-309
-
大西泰正/著
-
12 秀家文書の基礎的考察
312-333
-
森脇崇文/著
-
13 宇喜多秀家文書目録
334-373
-
森脇崇文/編
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