蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
紙の日の丸
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| 著者名 |
原奎一郎/著
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| 出版者 |
人文書院
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| 出版年月 |
1942.3 |
| 請求記号 |
S091/00279/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010024764 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後) 日本文学-歴史-平成時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
S091/00279/ |
| 書名 |
紙の日の丸 |
| 著者名 |
原奎一郎/著
|
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
1942.3 |
| ページ数 |
387p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類 |
091
|
| 書誌種別 |
6版和書 |
| タイトルコード |
1009940047964 |
| 要旨 |
そこにはいつも“戦争”があった。アジア太平洋戦争から冷戦、昭和の終わり、湾岸・イラク戦争、ポスト3・11まで、戦争をめぐる言葉がすくい上げてきたもの、底に沈めてきたものを、詩・小説・批評を中心に精緻に読解。経験や記憶に刻まれた傷跡としての表現の重層性から、“戦後”概念を再審にかける。 |
| 目次 |
序論 “戦後”の再審のために 第1部 戦中にうたう戦争/戦後に書く戦争 第2部 戦時と戦後の連続/不連続 第3部 外地の始まらない戦後 第4部 戦後文学の思想 第5部 戦後詩の臨界 第6部 戦争から遠く離れて |
| 著者情報 |
坪井 秀人 1959年名古屋市に生まれる。現在、早稲田大学文学学術院教授、名古屋大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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