蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
辞書から消えたことわざ (角川ソフィア文庫)
|
| 著者名 |
時田昌瑞/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2018.2 |
| 請求記号 |
3888/00072/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
日本文学-歴史-昭和時代(1945年以後) 日本文学-歴史-平成時代
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3888/00072/ |
| 書名 |
辞書から消えたことわざ (角川ソフィア文庫) |
| 著者名 |
時田昌瑞/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2018.2 |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川ソフィア文庫 |
| シリーズ巻次 |
E110-1 |
| ISBN |
978-4-04-400346-3 |
| 一般注記 |
2014年刊の加筆修正 |
| 分類 |
38881
|
| 一般件名 |
ことわざ-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「花の下より鼻の下」「心太の幽霊をこんにゃくの馬に乗せる」など、200本のことわざを厳選。言葉の成り立ち、使われた文学作品、時代背景といったうんちくを記しながら解説する。ことわざを視覚化した絵画やカルタも掲示。 |
| タイトルコード |
1001710096164 |
| 要旨 |
そこにはいつも“戦争”があった。アジア太平洋戦争から冷戦、昭和の終わり、湾岸・イラク戦争、ポスト3・11まで、戦争をめぐる言葉がすくい上げてきたもの、底に沈めてきたものを、詩・小説・批評を中心に精緻に読解。経験や記憶に刻まれた傷跡としての表現の重層性から、“戦後”概念を再審にかける。 |
| 目次 |
序論 “戦後”の再審のために 第1部 戦中にうたう戦争/戦後に書く戦争 第2部 戦時と戦後の連続/不連続 第3部 外地の始まらない戦後 第4部 戦後文学の思想 第5部 戦後詩の臨界 第6部 戦争から遠く離れて |
| 著者情報 |
坪井 秀人 1959年名古屋市に生まれる。現在、早稲田大学文学学術院教授、名古屋大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ