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書誌情報サマリ
| 書名 |
進化する全身落語家 時代と芸を斬る超絶まくら集
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| 著者名 |
立川志らく/著
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| 出版者 |
竹書房
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| 出版年月 |
2023.1 |
| 請求記号 |
9137/00154/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9137/00154/ |
| 書名 |
進化する全身落語家 時代と芸を斬る超絶まくら集 |
| 著者名 |
立川志らく/著
|
| 出版者 |
竹書房
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
223p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-8019-3338-5 |
| 分類 |
9137
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
師匠・談志亡き後の落語界を牽引する立場となった心中を吐露した立川志らくの“まくら”を活字化。マスコミの寵児となった心境を掘り下げる。「立川志らくまくらコレクション」の続編。未収録のまくらが聴けるQRコード付き。 |
| タイトルコード |
1002210073904 |
| 要旨 |
『東京物語』など、戦後に撮った家族映画の傑作で国際的に知られる監督・小津安二郎。しかし名作の狭間で創られた「失敗作」からはむしろ、徴兵され中国大陸で過酷な戦闘を体験した小津の、大日本帝国崩壊に寄せる懊悩が浮かび上がる。ミステリーのような謎解きの形で昭和と現在をつなぐ回路を見出し、映画評論と歴史学の融合を達成した著者の代表作に、関連する批評三点を増補した決定版。 |
| 目次 |
序章 ピースの欠けたパズル―『晩春』批判 第1章 帝国の残影―小津安二郎の『暗夜行路』 第2章 大陸の光景―沈黙する前線 第3章 暴力の痕跡―戦争の長い影 第4章 叛乱の季節―中国化と日本回帰 終章 呪わしき明治維新―『東京暮色』讃 |
| 著者情報 |
與那覇 潤 評論家。1979年、神奈川県生まれ。2007年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。専門は日本近現代史。地方公立大学准教授として7年間教鞭をとった後、17年に病気離職。18年に『知性は死なない』(現在は文春文庫)で執筆活動を再開した。20年、『心を病んだらいけないの?』(斎藤環との共著、新潮選書)で小林秀雄賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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