蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235510419 | じどう図書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
| 2 |
北 | 2731626806 | じどう図書 | じどう開架 | | | 在庫 |
| 3 |
瑞穂 | 2931629204 | じどう図書 | じどう開架 | ちしきの本 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/24592/ |
| 書名 |
わたしの病院、犬がくるの (いのちのえほん) |
| 著者名 |
大塚敦子/写真・文
細谷亮太/監修
|
| 出版者 |
岩崎書店
|
| 出版年月 |
2009.11 |
| ページ数 |
43p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
いのちのえほん |
| シリーズ巻次 |
21 |
| ISBN |
978-4-265-00631-1 |
| 一般注記 |
欧文タイトル:Dogs Come to My Hospital |
| 分類 |
エ
|
| 一般件名 |
小児科学
アニマルセラピー
いぬ(犬)
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
入院している間も、子どもは子どもの時間を生きています。どんなに大変な病気でも、楽しいことを見つけ出し、友だちと笑い合う子どもたちの日々を、セラピー犬とのふれあいを通して伝える写真絵本。 |
| タイトルコード |
1000910068720 |
| 司書のおすすめ |
わたしが入院している病院、犬がくるの。健康でかしこいから病院にきていいんだって。病院の中をいっしょにお散歩したりだっこしたりするんだ。痛いちりょうもあるし、にがい薬ものまなきゃいけないけれど、犬がくるのをみんなたのしみにしているんだよ。入院している子どもたちの様子がわかる写真絵本です。(中学年から)『こんなほんあんなほん 2011年度版小学生向き』より |
| 要旨 |
刑期を終え出所して以来自殺願望に取り憑かれているフェリックス・アラールは、小犬のビブを唯一の友としてパリの質素なアパートに暮らしている。彼は自らの込み入ったそれまでの人生を、丹念に記述しはじめる。華やかな若い時代、複雑な女性関係、突然の謎めいた転落…。その過程で新たな疑惑と苦悩が心に兆してくる。夜の散歩、小犬のビブの愛らしさ、主人公の孤独と狂気。そして悲劇が訪れる。犬好きだったシムノンが唯一犬を登場させた名作。 |
| 著者情報 |
シムノン,ジョルジュ 1903‐1989。フランスの小説家。ベルギーのリエージュの貧しい家庭に生まれる。15歳で学校をやめ、菓子屋、本屋などに勤めた後に16歳で地方紙の記者になり、17歳で処女作『めがね橋で』を発表して作家デビュー。27歳で発表した『怪盗レトン』からはじまる“メグレ警視シリーズ”は84篇を数え、各国語に翻訳されて世界的な名声を博す。生涯で300点を超える作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長島 良三 フランス文学翻訳家。1936年東京生まれ。明治大学文学部仏文科卒業。早川書房編集部を経て翻訳家に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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