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書誌情報サマリ

書名

ルイス・キャロルのユークリッド論

著者名 ルイス・キャロル/著 細井勉/訳・注
出版者 日本評論社
出版年月 2016.4
請求記号 414/00157/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236887212一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 414/00157/
書名 ルイス・キャロルのユークリッド論
著者名 ルイス・キャロル/著   細井勉/訳・注
出版者 日本評論社
出版年月 2016.4
ページ数 3,266p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-535-79802-1
分類 4141
一般件名 幾何学
個人件名 Eukleidёs
書誌種別 一般和書
内容紹介 ルイス・キャロルの筆名で知られる、19世紀の数学教師ドジソンが残した数学書を翻訳。当時数学の入門書・教科書だったユークリッドの「原論」から幾何学や比の理論を解説するほか、平行線問題などにも言及。豊富な脚注付き。
タイトルコード 1001610008592

要旨 ああ、ここは地獄だ。食べ物を口に入れると、『もう一人の私』が罪を囁いてくる。―自分らしく生きられるようになるまで、十年以上の闘病を経て、やっと見えた克服の道。高校1年生の夏、母に連れられていった精神科病院で、「摂食障害」と診断された。当時の体重は35キロ。そう告げられるまで、自分が病気なんて思いもしなかった。痩せ続けることは、私の誇りだったから―。精神科病院へ入院、30キロを割り込むまでさらなる体重の減少、過食症の逆転発症。一度生きることを手放した著者が、自分と向き合い、食べること、そして生きることを、ひとつずつ確かめるように拾い集めた軌跡。
目次 第1章 拒食期(35kg〜32.2kg)(名前がついた日
始まりの全て ほか)
第2章 入院期前半(32.2kg〜)(入院生活の始まり
小さな一歩 ほか)
第3章 入院期後半(33.2kg〜31.4kg)(初めての外出
ここに来た理由 ほか)
第4章 過食期(28.4kg〜56kg)(空腹と満腹
“ドカ食い” ほか)
第5章 回復期(新しい生活
空白の意味 ほか)
著者情報 道木 美晴
 地方教育大学の美術科卒。中学三年生の時に始めたダイエットをきっかけに摂食障害を発症する。高校一年生では痩せを強いる「もう一人の私」の幻聴に苦しみ、精神科病院へ入院した。153センチの身長に対して一時は28.4キロまで落ち込むが、食事ができるようになると今度は過食症を逆転発症してしまう。半年で体重が約倍増し、うつ気味になり勉強にも集中できなくなる。大学卒業後は中小企業に勤めながらアーティストの卵として活動するが、中々結果が出ず苦しむ。入院患者や高校・大学の友人らとの拘留、芸術活動を通し、摂食障害に陥った理由を、”他者と比較して劣等感を抱いてしまっていたコンプレックス”だと突き止める。最初の診断から10年を経て摂食障害から抜け出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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