蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
憧憬のアルストピア パラッツォ・デル・テ「クピドとプシュケの間」からボマルツォ「聖なる森」へ (イタリア美術叢書)
|
| 著者名 |
喜多村明里/著
足達薫/著
太田智子/著
|
| 出版者 |
ありな書房
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| 出版年月 |
2020.2 |
| 請求記号 |
7023/00319/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237597471 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
175/00384/ |
| 書名 |
靖国神社 (幻冬舎新書) |
| 著者名 |
島田裕巳/著
|
| 出版者 |
幻冬舎
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| 出版年月 |
2014.7 |
| ページ数 |
215p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
幻冬舎新書 |
| シリーズ巻次 |
し-5-7 |
| ISBN |
978-4-344-98351-9 |
| 分類 |
1751
|
| 一般件名 |
靖国神社
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
靖国神社は、日本人にとってどんな存在か。A級戦犯ほか祭神を「合祀する」とはどういうことか。様々に変遷した145年の歴史を辿った上で靖国問題を整理する。靖国神社の本質が理解できる一冊。 |
| タイトルコード |
1001410038621 |
| 要旨 |
ああ、ここは地獄だ。食べ物を口に入れると、『もう一人の私』が罪を囁いてくる。―自分らしく生きられるようになるまで、十年以上の闘病を経て、やっと見えた克服の道。高校1年生の夏、母に連れられていった精神科病院で、「摂食障害」と診断された。当時の体重は35キロ。そう告げられるまで、自分が病気なんて思いもしなかった。痩せ続けることは、私の誇りだったから―。精神科病院へ入院、30キロを割り込むまでさらなる体重の減少、過食症の逆転発症。一度生きることを手放した著者が、自分と向き合い、食べること、そして生きることを、ひとつずつ確かめるように拾い集めた軌跡。 |
| 目次 |
第1章 拒食期(35kg〜32.2kg)(名前がついた日 始まりの全て ほか) 第2章 入院期前半(32.2kg〜)(入院生活の始まり 小さな一歩 ほか) 第3章 入院期後半(33.2kg〜31.4kg)(初めての外出 ここに来た理由 ほか) 第4章 過食期(28.4kg〜56kg)(空腹と満腹 “ドカ食い” ほか) 第5章 回復期(新しい生活 空白の意味 ほか) |
| 著者情報 |
道木 美晴 地方教育大学の美術科卒。中学三年生の時に始めたダイエットをきっかけに摂食障害を発症する。高校一年生では痩せを強いる「もう一人の私」の幻聴に苦しみ、精神科病院へ入院した。153センチの身長に対して一時は28.4キロまで落ち込むが、食事ができるようになると今度は過食症を逆転発症してしまう。半年で体重が約倍増し、うつ気味になり勉強にも集中できなくなる。大学卒業後は中小企業に勤めながらアーティストの卵として活動するが、中々結果が出ず苦しむ。入院患者や高校・大学の友人らとの拘留、芸術活動を通し、摂食障害に陥った理由を、”他者と比較して劣等感を抱いてしまっていたコンプレックス”だと突き止める。最初の診断から10年を経て摂食障害から抜け出した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 マニエラはその人自身である
一六世紀イタリアにおける様式と創造
7-8
-
足達薫/著
-
2 欲情のエロティカ<君主の愛>と<神々の愛>
パラッツォ・デル・テ「クピドとプシュケの間」再考
9-72
-
喜多村明里/著
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3 彫金は製塩のように
チェッリーニ《塩容れ》における観者と彫金師
73-108
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足達薫/著
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4 肖像画のポリティクス
ブロンズィーノ《エレオノーラ・ディ・トレドと次男ジョヴァンニの肖像》
109-136
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太田智子/著
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5 オラトリオ・デル・ゴンファローネの《受難伝》
一五七〇年代ローマの美術状況
137-174
-
新保淳乃/著
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6 フィレンツェのカーサ・ズッカリ
アトリエのファサードに刻印された画家のメッセージ
175-214
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金山弘昌/著
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7 ボマルツォの驚異
「聖なる森」のマニエリスム的世界
215-274
-
伊藤博明/著
-
8 「時代の身体」としてのマニエラ
エピローグ
275-280
-
足達薫/著
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