蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238236699 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1349/00335/ |
| 書名 |
フッサールの遺稿 ナチから現象学を守った神父 |
| 著者名 |
トーン・ホルステン/著
赤坂桃子/訳
|
| 出版者 |
左右社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
315,18p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86528-358-7 |
| 原書名 |
原タイトル:De pater en de filosoof |
| 分類 |
13495
|
| 個人件名 |
Husserl,Edmund
Van Breda,Herman Leo
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ナチ台頭によって、フッサールの自筆原稿が葬り去られようとしていた。危機を察知した神父ファン・ブレダは、遺稿を国外に持ち出そうと計画し…。フッサールの妻や弟子、サルトルらとの関係も垣間見える哲学ノンフィクション。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p9〜17 |
| タイトルコード |
1002210081668 |
| 要旨 |
愛の物語を一切省き突然の狂気へと読者をひきずりこむ、ゼロ形式の恋愛小説ともいうべき表題作「愛」。女教師と教え子のアブノーマルな“授業”を即物的に描いた「自習」。故人に関する驚愕の事実が友人によって明かされる「弔辞」。そのほか「真夜中の客」「競争」など、日常の風景のさなかに悪意を投げ込んで練りあげた文学的オブジェの数々。あまりの過激さに植字工が活字を組むことを拒否したとされる、最もスキャンダラスな作家が放つ、グロテスクかつアンチ・モラルな短篇集。 |
| 著者情報 |
ソローキン,ウラジーミル 1955年、ロシア生まれ。もともとブックデザイナー・画家だったが、1970年代後半からイリヤ・カバコフらのコンセプチュアリズム芸術に関わるようになる。1985『行列』をパリで発表し作家デビュー。以後、『短編集』(1992)、『ダッハウの一月』(1992)、『ノルマ』(1994)などを次々に発表。実験的かつ過激な作風で、“現代文学のモンスター”の異名を取り、最もスキャンダラスな作家として本国でも注目を浴びる。1994年に『ロマン』を刊行した後も、『マリーナの三十番目の恋』(1995)、『親衛隊士の日』(2006)、『吹雪』(2010)、『テルリア』(2013)、「マナラガ」(2017)、『ドクトル・ガーリン』(2021)、『女性たち』(2022)など、小説・戯曲・映画シナリオなどを旺盛に発表。近年ではウクライナ情勢に関する政治的発言でも、大いに注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 亀山 郁夫 1949年、栃木県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、名古屋外国語大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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