蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237181672 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
952/00053/ |
| 書名 |
ヒロシマ・モナムール |
| 著者名 |
マルグリット・デュラス/著
工藤庸子/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2014.10 |
| ページ数 |
222p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-20662-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Hiroshima mon amour |
| 分類 |
9527
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
一方には破局に向かう人類の歴史、他方には匿名の男女の恋の冒険(アバンチュール)…。名画「二十四時間の情事」の母胎となったテクストの新訳。今読む意味を問う尖鋭な訳者ノートも収録する。 |
| タイトルコード |
1001410058488 |
| 要旨 |
愛の物語を一切省き突然の狂気へと読者をひきずりこむ、ゼロ形式の恋愛小説ともいうべき表題作「愛」。女教師と教え子のアブノーマルな“授業”を即物的に描いた「自習」。故人に関する驚愕の事実が友人によって明かされる「弔辞」。そのほか「真夜中の客」「競争」など、日常の風景のさなかに悪意を投げ込んで練りあげた文学的オブジェの数々。あまりの過激さに植字工が活字を組むことを拒否したとされる、最もスキャンダラスな作家が放つ、グロテスクかつアンチ・モラルな短篇集。 |
| 著者情報 |
ソローキン,ウラジーミル 1955年、ロシア生まれ。もともとブックデザイナー・画家だったが、1970年代後半からイリヤ・カバコフらのコンセプチュアリズム芸術に関わるようになる。1985『行列』をパリで発表し作家デビュー。以後、『短編集』(1992)、『ダッハウの一月』(1992)、『ノルマ』(1994)などを次々に発表。実験的かつ過激な作風で、“現代文学のモンスター”の異名を取り、最もスキャンダラスな作家として本国でも注目を浴びる。1994年に『ロマン』を刊行した後も、『マリーナの三十番目の恋』(1995)、『親衛隊士の日』(2006)、『吹雪』(2010)、『テルリア』(2013)、「マナラガ」(2017)、『ドクトル・ガーリン』(2021)、『女性たち』(2022)など、小説・戯曲・映画シナリオなどを旺盛に発表。近年ではウクライナ情勢に関する政治的発言でも、大いに注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 亀山 郁夫 1949年、栃木県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。現在、名古屋外国語大学学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 インスタの桜
新作
2-5
-
俵 万智/著
-
2 半生を語る1962〜2017
うたうことは生きること
60-78
-
俵 万智/述
-
3 三十一文字の自画像
短歌によるポートレイト
52-59
-
俵 万智/著
-
4 つぶやく日記
仙台→石垣島篇(二〇一一年)
118-129
-
俵 万智/著
-
5 つぶやく日記
サラダ記念日篇(二〇一二〜一六年)
176-187
-
俵 万智/著
-
6 「俵万智」になる方法
画期的な文体とシンパシーの中のワンダー
6-26
-
俵 万智/述 穂村 弘/述
-
7 僕の好きな歌
27-29
-
穂村 弘/選
-
8 私のこの一首
30-45
-
又吉 直樹/ほか著
-
9 俵万智をうたう
166-175
-
立花 開/ほか著
-
10 30年前も、いまも
82-84
-
高橋 源一郎/著
-
11 五つの歌集の世界
46-51
-
東 直子/著
-
12 衝撃の実相
85-95
-
田村 文/著
-
13 俵万智が切り拓いたもの
130-137
-
山田 航/著
-
14 短歌の救世主はどこにいる?
138-145
-
田中 ましろ/著
-
15 俵万智と古典・近代短歌
チョコレート語訳の冒険
146-154
-
石川 美南/著
-
16 俵万智の紋章
155-165
-
大井 学/著
-
17 俵万智
104-107
-
吉本 隆明/著
-
18 リズムと映像の獲得
口語歌史における俵万智
96-103
-
篠 弘/著
-
19 人生詠のリニューアル
これから俵万智は何を歌うのか
112-117
-
三枝 昻之/著
-
20 解説
108-111
-
川村 二郎/著
-
21 枡野浩一から俵万智への三十一質問
188-193
-
俵 万智/述 枡野 浩一/述
-
22 短歌は俳句を嫉妬するか
194-213
-
俵 万智/述 小林 恭二/述
-
23 これは男が泊まっていったという歌だね
214-219
-
俵 万智/述 大野 晋/述
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