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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

岡義達著作集

著者名 岡義達/著
出版者 吉田書店
出版年月 2024.5
請求記号 310/00336/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238449581一般和書2階開架人文・社会在庫 

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ロシア-対外関係-ウクライナ

書誌詳細

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請求記号 310/00336/
書名 岡義達著作集
著者名 岡義達/著
出版者 吉田書店
出版年月 2024.5
ページ数 4,327p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-910590-21-9
分類 3104
一般件名 政治学
書誌種別 一般和書
内容紹介 “岡政治学”とは何であったか。名著「政治」のほか、「権力の循環と象徴の選択」「福祉国家と大衆政党」「マス・デモクラシーと政治集団」などの単著論文、書評を収録する。岡義達略年譜・著作目録も掲載。
書誌・年譜・年表 岡義達略年譜・著作目録:p311〜316
タイトルコード 1002410016965

要旨 この戦争を理解する鍵は「欧州」にある!2022年2月に始まった一方的な侵攻は、ロシアの戦争を超えて欧州全体の問題―「欧州戦争」になった。欧州が結束して武器や弾薬の供与に踏み切った背景、欧州全域を巻き込んだエネルギー危機の行方は?欧州の安全保障を専門とする著者がこの大転換の構造を分析し、「ウクライナ後の世界」の課題と日本の選択を探る。
目次 第1章 ウクライナ侵攻の衝撃(「さらなるウクライナ侵攻」前夜の攻防
プーチンの主張する「NATO不拡大約束」とは何だったのか ほか)
第2章 ウクライナ侵攻の変容(武器供与をいかに引き出すか
「安全の保証」問題の再浮上 ほか)
第3章 結束するNATO(NATOの冷戦後は何だったのか
北欧に拡大するNATO―フィンランドとスウェーデンの選択 ほか)
第4章 米欧関係のジレンマ(トランプからバイデンへ
アフガニスタン撤退の試練 ほか)
第5章 戦争のゆくえと日本に突きつけるもの


内容細目表:

1 政治   一九七一年   3-116
2 政治   一九七四年   117-124
3 権力の循環と象徴の選択   一九五三年   127-150
4 福祉国家と大衆政党   イギリス   151-179
5 マス・デモクラシーと政治集団   一九五七年   181-198
6 政党と政党政治   一九五八年   199-240
7 論文   生産と消費   241-244
8 『年報政治学 西欧世界と社会主義』序説   一九六六年   245-248
9 C・E・メリアム『体系的政治学』(一九五〇年)   書評   251-253
10 E・フロム『自由の恐怖』(一九五一年)   書評   255-272
11 アメリカ政治学会政党研究委員会編『責任ある二党制の確立』(一九五二年)   書評   273-283
12 P・M・ブラウ『現代社会の官僚制』(一九五八年)   書評   285-288
13 篠原一『現代の政治力学』(一九六二年)   書評   289-291
14 升味準之輔『現代政治と政治学』(一九六四年)   書評   293-294
15 M・ヤング『メリトクラシーの法則』(一九六六年)   書評   295-297
16 I・バーリン『歴史の必然性』(一九六六年)   書評   299-301
17 LaPalombara & Weiner編『政党と政治の発展』(一九六七年)   書評   303-305
18 G・W・F・ハルガルテン『独裁者』(一九六八年)   書評   307-310
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