蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
宇喜多秀家 (シリーズ・織豊大名の研究)
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| 著者名 |
森脇崇文/編著
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| 出版者 |
戎光祥出版
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| 出版年月 |
2024.10 |
| 請求記号 |
2891/05378/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972410 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/05378/ |
| 書名 |
宇喜多秀家 (シリーズ・織豊大名の研究) |
| 著者名 |
森脇崇文/編著
|
| 出版者 |
戎光祥出版
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
376p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
シリーズ・織豊大名の研究 |
| シリーズ巻次 |
12 |
| ISBN |
978-4-86403-545-3 |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
宇喜多秀家
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
羽柴秀吉に重用され、関ケ原の戦いでは西軍の主力として戦った宇喜多秀家。豊臣政権における政治・権力・城郭・家臣団などについて指摘した論考10本を収録。宇喜多秀家研究の現状と展望を示した総論なども掲載する。 |
| タイトルコード |
1002410049388 |
| 要旨 |
「英語は学習成功者に学ぶべし」。この鉄則は揺らぐことはない。紹介する嘉納治五郎、夏目漱石、南方熊楠、國弘正雄、山内久明ら8人の“達人”は、工夫と努力によって、日本に居ながらにして、英語力の基礎を築き上げた。彼らはまた日本文化への貢献でも傑出した存在である。本書は、“達人”たちの英語習得法を紹介するが、それは「英語使い」になる明らかな道筋だ。その過程は、英語受容をめぐる格闘の歴史でもある。 |
| 目次 |
第1章 嘉納治五郎 第2章 夏目漱石 第3章 南方熊楠 第4章 杉本鉞子 第5章 勝俣銓吉郎 第6章 朱牟田夏雄 第7章 國弘正雄 第8章 山内久明 |
| 著者情報 |
斎藤 兆史 1958年(昭和33年)、栃木県に生まれる。81年、東京大学文学部英語・英米文学科卒。同大学院人文科学研究科英語英文学専門課程修士課程修了。インディアナ大学英文科修士課程修了。ノッティンガム大学英文科博士課程修了(Ph.D.)。東京大学文学部助手、同大大学院総合文化研究科准教授・教授を経て、同大大学院教育学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 総論 宇喜多秀家研究の現在地
8-32
-
森脇崇文/著
-
2 織豊政権と宇喜多氏
34-75
-
朝尾直弘/著
-
3 漢城(朝鮮国首都)における宇喜多秀家
76-93
-
しらが康義/著
-
4 宇喜多騒動の再検討
『鹿苑日録』慶長五年正月八日条の解釈をめぐって
94-118
-
石畑匡基/著
-
5 字喜多氏城郭群の瓦と石垣
岡山城支城群の諸段階
120-157
-
乗岡実/著
-
6 豊臣期大名権力の変革過程
備前宇喜多氏の事例から
158-191
-
森脇崇文/著
-
7 文禄・慶長期における宇喜多氏家臣団の構造
分限帳の分析から見る重臣層の負担
192-222
-
寺尾克成/著
-
8 宇喜多氏分限帳編成の意図
秀家の新権力基盤の形成
223-250
-
寺尾克成/著
-
9 年欠三月四日付け羽柴秀吉書状をめぐって
書状とその関係史料を再読して
252-277
-
森俊弘/著
-
10 本太城主「能勢修理」のこと
278-291
-
畑和良/著
-
11 流人宇喜多秀家の随行者をめぐって
村田助六の検討を中心に
292-309
-
大西泰正/著
-
12 秀家文書の基礎的考察
312-333
-
森脇崇文/著
-
13 宇喜多秀家文書目録
334-373
-
森脇崇文/編
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