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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
012/00004/ |
| 書名 |
図書館/建築/開架/書架 ライブラリー・アイデンティティを求めて |
| 著者名 |
益子一彦/著
|
| 出版者 |
丸善
|
| 出版年月 |
1999.12 |
| ページ数 |
118p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
4-621-04712-4 |
| 分類 |
012
|
| 一般件名 |
図書館建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p115 |
| タイトルコード |
1009819060243 |
| 要旨 |
鎌倉時代とは何だったのか。中世史研究を牽引してきた著者が、京と鎌倉、二つの王権から見た鎌倉時代の通史を平易に叙述。さらに、著者の貴重な初期の論文など六編も収める。『吾妻鏡の方法』に続く、待望の姉妹編。 |
| 目次 |
1 京・鎌倉の王権(鎌倉幕府の成立 京の王権と幕府 承久の乱 執権政治と家) 2 鎌倉後期の社会変動(モンゴル襲来と交流する世界 列島の町の繁栄 職人群像 職能の思潮 家職の継承 鎌倉幕府の滅亡) 3 鎌倉時代論(平氏軍制の諸段階 建暦期の後鳥羽院政―『世俗浅深秘抄』と「建暦の新制」 道家の徳政と泰時の徳政 使庁の構成と幕府―一二〜一四世紀の洛中支配 絵巻の身体―『一遍聖絵』と『石山寺縁起』 王権と幕府―殺生禁断令を媒介に) |
| 著者情報 |
五味 文彦 1946年、山梨県に生れる。1970年、東京大学大学院修士課程修了。神戸大学講師、お茶の水女子大学助教授、東京大学教授、放送大学教授等を経て、東京大学名誉教授、放送大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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