蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史
|
| 著者名 |
三宅興子/著
|
| 出版者 |
翰林書房
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| 請求記号 |
909/00280/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237537451 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
909/00280/3 |
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史 |
| 著者名 |
三宅興子/著
|
| 出版者 |
翰林書房
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
270p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
日本の絵本の歴史 |
| ISBN |
978-4-87737-443-3 |
| 分類 |
90904
|
| 一般件名 |
児童文学-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イギリス文学・児童文学を専門とする三宅興子の<子どもの本>の研究の集大成。3は、海外の絵本との比較を試み、日本における絵本の歴史を考える。巻頭にカラー口絵も掲載。 |
| タイトルコード |
1001910076979 |
| 要旨 |
富と人口が集中し、世界最大規模を誇る都市、東京。だがこの都市は、少なくとも三度、占領されてきた。一五九〇年の家康、一八六八年の薩長連合軍、一九四五年の米軍によってである。凹凸をなすこの都市の地形と結びつきながら、過去の「敗者たち」の記憶は、歴史的な地層をなしてきた。縄文の古代から現代までを視野に入れ、地球史的視座と家族史的視座とを往還しながら、江戸=東京に伏在する「敗者たち」の記憶の水脈を探り当て、「勝者」であり続けようとする令和の東京とは異なる可能性を探求した、比類なき「江戸=東京」論! |
| 目次 |
東京とは何か―勝者と敗者のあいだ 第1部 多島海としての江戸―遠景(クレオール的在地秩序 死者の江戸、そして荘厳化する外縁) 第2部 薩長の占領と敗者たち―中景(彰義隊の怨念とメモリー・ランドスケープ 博徒と流民―周縁で蠢く敗者たち 占領軍と貧民窟の不穏―流民の近代をめぐる眼差し 女工たちは語ることができるか) 第3部 最後の占領とファミリーヒストリー―近景(ニューヨーク、ソウル、東京・銀座―母の軌跡 学生ヤクザと戦後闇市―安藤昇と戦後東京 「造花」の女学校と水中花の謎―山田興松とアメリカ進出 原風景の向こう側―「都市のドラマトゥルギー」再考) 敗者としての東京とは何か―ポストコロニアル的思考 |
| 著者情報 |
吉見 俊哉 1957年、東京都生まれ。87年、東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院情報学環教授。社会学、都市論、メディア論を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 比較児童出版美術史・事始め
23-48
-
-
2 「絵本」の「翻訳」史・試論
49-69
-
-
3 「金の斧、銀の斧」の神さま
英・仏と日本の比較
70-78
-
-
4 日本の子どもの本前史から
その特徴としての絵と文の共生関係
81-92
-
-
5 絵雑誌の研究について
93-110
-
-
6 「ぐりこえほん」にみる絵本意識
111-142
-
-
7 「絵本原画展」のはじまり
至光社・武市八十雄さんから
143-155
-
-
8 「イギリスではじめての日本絵本原画展」から
日本の絵本画家の紹介
156-169
-
-
9 中川李枝子・山脇百合子論
『ぐりとぐら』を中心に
170-180
-
-
10 こぐま社・佐藤英和さんの歩み
私的情景を絵本史のなかへ
181-202
-
-
11 絵本の読者とその受容について考えていること
幼稚園文庫の報告から
205-220
-
-
12 「かわいい」絵本論
221-249
-
-
13 絵本を選ぶツールとしての「絵本ブックリスト」
250-258
-
-
14 大学生と絵本
259-260
-
前のページへ