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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010699466 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
迫り来る西洋近代の脅威。日本はいかにして自分を保てるのか?これは現代も変わらない、この国が抱える難問だろう。幕末を生きた吉田松陰、福沢諭吉から、昭和の戦争に直面した小林、西田、丸山まで、「考える日本人」の思想と生き方に学ぶ。 |
| 目次 |
吉田松陰―尊王と軍事リアリズム 福沢諭吉―今も古びない「お金の思想」 岡倉天心―エリート官僚が発見した「アジア」 北一輝―未完の超進化論 美濃部達吉―大正デモクラシーとしての天皇機関説 和辻哲郎―ポスト「坂の上の雲」時代の教養主義 河上肇―「人間性」にこだわった社会主義者 小林秀雄―天才的保守主義 柳田國男―「飢え」に耐えるための民俗学 西田幾多郎―この世界のすべてに意味はある 丸山眞男―戦後民主主義の「創始者」として |
| 著者情報 |
片山 杜秀 思想史研究者、慶應義塾大学教授。1963年宮城県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程単位取得退学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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