蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸怪談文芸名作選 第2巻 前期読本怪談集
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| 著者名 |
木越治/責任編集
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| 出版者 |
国書刊行会
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| 出版年月 |
2017.7 |
| 請求記号 |
9135/00021/2 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210884359 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9135/00021/2 |
| 書名 |
江戸怪談文芸名作選 第2巻 前期読本怪談集 |
| 著者名 |
木越治/責任編集
|
| 出版者 |
国書刊行会
|
| 出版年月 |
2017.7 |
| ページ数 |
390p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
前期読本怪談集 |
| ISBN |
978-4-336-06036-5 |
| 分類 |
9135
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| 一般件名 |
小説(日本)-小説集
怪談
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:垣根草 草官散人作 有澤知世校訂. 新斎夜語 梅朧館主人作 浜田泰彦校訂. 新斎夜語 続 梅朧館主人作 【ワク】田将樹校訂. 唐土の吉野 飯倉洋一校訂 |
| 内容紹介 |
妖しくも豊沃な江戸の怪談文芸の世界へと誘う選集。第2巻は、庭鐘作説が再浮上する佳品「垣根草」、高踏的内容の怪異譚「新斎夜語」(正・続)、幻の奇談中の逸品「唐土の吉野」を収録する。 |
| タイトルコード |
1001710033276 |
| 要旨 |
フグ毒についてのわたしたちの知識の展開は、じつは化学・生物・微生物の三つの異なる分野にまたがる研究によって生まれたものです。フグ毒をめぐるなぞを追及する道で、研究者は、はじめ海の動物たちに、ついで微生物たちに出会い、ついに、それらの生物が網の目のようにからみあっている「海の生態系」に引き入れられることになります。海にひそむフグ毒のなぞを解く中で、研究者たちが歩いてきた道を、わたしたちはこれからたどってみましょう。 |
| 目次 |
ゾンビ伝説(よみがえった死者たち ゾンビパウダー―起死回生の薬 論争はつづく―科学か非科学か) フグと毒(フグを食べる民族 フグ毒の本体 フグ毒のはたらき) フグ毒をもつ仲間たち(厚化粧のカエルとイモリ 海の動物たち 動物たちにとってのフグ毒の役割 フグはフグ毒に強い) フグはフグ毒をつくらない(群れの多くは毒の弱いフグ 養殖フグは安全? フグの毒はどこから) だれがフグ毒をつくったか(食物連鎖を追う 探索の目はバクテリアに フグ毒をつくる細菌 多くの細菌がフグ毒をつくる) 細菌にとってフグ毒とは(むだに毒をつくるだろうか 考えられるフグ毒のはたらき) フグ毒の起源(なぞを解くかぎは海底に フグ毒の起源をたどれば) 海の細菌のつくるもの(問題はひろがる 豊かな海の遺伝子源 マリンバイオテクノロジーとの接点) |
内容細目表:
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1 垣根草
5-119
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草官散人/作 有澤 知世/校訂
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2 新斎夜語
121-191
-
梅朧館主人/作 浜田 泰彦/校訂
-
3 新斎夜語
続
193-280
-
梅朧館主人/作 【ワク】田 将樹/校訂
-
4 唐土の吉野
281-352
-
飯倉 洋一/校訂
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