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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ドストエフスキー 表象とカタストロフィ

著者名 亀山郁夫/編 望月哲男/編 番場俊/編
出版者 名古屋外国語大学出版会
出版年月 2021.11
請求記号 9802/00132/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238079214一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 F7/01205/
書名 手長姫 英霊の声 1938-1966  (新潮文庫)
著者名 三島由紀夫/著
出版者 新潮社
出版年月 2020.11
ページ数 297p
大きさ 16cm
シリーズ名 新潮文庫
シリーズ巻次 み-3-39
ISBN 978-4-10-105039-3
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 1938年の初の小説「酸模」から、1966年の「英霊の声」まで、三島由紀夫の作品を時代の流れにそって精選。奇癖をもつ女を描いた20代の作品「手長姫」、技巧冴える30代の作品「魔法瓶」など、全9編を収録。
タイトルコード 1002010060162

要旨 地中から出土する文字史料が語る古代社会。全国の発掘調査により出土した多様な墨書土器・文字瓦を読み解き、東アジア漢字文化圏での事例など、多彩な論点から古代社会を再現した最新研究。
目次 第1部 出土文字史料としての墨書土器・文字瓦(出土文字史料の歴史
データベースからみた墨書土器
墨書土器とは何か
墨書土器と情報伝達
飛鳥・奈良時代の文字瓦)
第2部 日本と東アジアの墨書土器(宮都の墨書土器
地方官衙の墨書土器
寺院の墨書土器
集落の墨書土器
韓国出土の古代墨書土器
中国の墨書陶器・墨書陶磁器
百済・新羅の文字瓦
出土文字資料と安南都護府の研究)
第3部 墨書土器の諸相(下総国府から考える人面墨書土器祭祀
仮名書き土器
墨書土器の文字
木簡と墨書土器が出土する遺跡
日本語学からみた墨書土器・文字瓦
生産からみた武蔵国分寺の文字瓦
刻書紡輪)
第4部 遺跡のなかの墨書土器(宮城県多賀城跡
千葉県山田水呑遺跡
静岡県伊場遺跡
石川県上荒屋遺跡(東大寺領横江荘遺跡)
京都府神雄寺跡(馬場南遺跡)
三重県斎宮跡
島根県青木遺跡
福岡県大宰府遺跡)
附 墨書土器ガイド(文字が書かれる土器―墨書・刻書土器の形と種類
古代の墨の種類と製作)
著者情報 吉村 武彦
 明治大学名誉教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
加藤 友康
 東京大学名誉教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
川尻 秋生
 早稲田大学文学学術院教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中村 友一
 明治大学文学部准教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ドストエフスキーとグラフィックな想像力   2-17
番場俊/著
2 ドストエフスキーの草稿におけるカリグラフィーと創造的思考   18-37
ステファノ・アローエ/著 甲斐清高/訳
3 文字と絵   ドストエフスキーのカリグラフィーに関する若干のコメント   38-49
望月哲男/著
4 現代アジアの映画・テレビドラマにおける『罪と罰』の翻案   52-67
越野剛/著
5 「罪なき罰」と償えない人びと   ウディ・アレンとドストエフスキー   68-88
梅垣昌子/著
6 プルーストの影   ロベール・ブレッソンとドストエフスキー   90-104
林良児/著
7 恍惚とニヒリズムの境界   ベルトルッチとドストエフスキー   106-130
亀山郁夫/著
8 プロコフィエフのオペラ《賭博者》の革新性   132-145
高橋健一郎/著
9 ディケンズの絵画的想像力とドストエフスキー   146-157
高橋知之/著
10 ロシアの学校教育科目「文学」の教科書に見るドストエフスキー   158-175
齋須直人/著
11 福田恒存演出『罪と罰』における作品理解   演劇に見る日本のドストエフスキー受容   176-187
泊野竜一/著
12 ナスターシヤの「ハラキリ」   188-202
福井勝也/著
13 ムイシキン公爵とミスター・ピクウィック   ドストエフスキーの見たディケンズ   204-215
甲斐清高/著
14 非寛容の悲劇   ドストエフスキー『白痴』について   218-249
デボラ・マルティンセン/著 甲斐清高/訳
15 《赦し》の失敗   『白痴』から『カラマーゾフの兄弟』へ   250-254
望月哲男/著
16 ドストエフスキーの「信仰告白」からみた『カラマーゾフの兄弟』   256-275
パーヴェル・フォーキン/著 番場俊/訳
17 聖と俗・未来の図像   フォーキン氏の論考の整理と若干の展開   276-279
望月哲男/著
18 二重のシンボルとしてのテキスト   280-283
越野剛/著
19 象徴から問いへ   283-286
番場俊/著
20 「大審問官」の作者はだれか?   286-290
亀山郁夫/著
21 ロシアのキリスト像の探究   291-297
木下豊房/著
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