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書誌情報サマリ

書名

黒田寛一著作集 第5巻  マルクス主義の形成の論理

著者名 黒田寛一/著
出版者 KK書房
出版年月 2022.1
請求記号 309/00498/5


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210940532一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 309/00498/5
書名 黒田寛一著作集 第5巻  マルクス主義の形成の論理
著者名 黒田寛一/著
出版者 KK書房
出版年月 2022.1
ページ数 470p
大きさ 22cm
巻書名 マルクス主義の形成の論理
ISBN 978-4-89989-905-1
分類 3093
一般件名 マルクス主義
書誌種別 一般和書
内容紹介 黒田寛一の主要著作をテーマ別および年代順に編成した著作集。第5巻は、著者が生前に記した「著作集プラン」にもとづいて、「マルクス主義の形成の論理」および関連する諸論稿を収める。
タイトルコード 1002110086804

要旨 人物、セリフ、構造…。作品のとらえ方のヒントは、精神分析に溢れている。現代の映画シーンにおける記念碑的な作品群を、ときにやわらかい言葉で、ときに精神分析の言葉で論じた、著者渾身の映画批評の集大成。映画への欲求を喚起せずにはおかない130章!
目次 1 映画のまなざし転移100(近代・土着・媒介者―アスガー・ファルハディ監督「別離」
二つの無限―蜷川実花監督「ヘルタースケルター」
混沌から浮上する追悼と祈り―大林宣彦監督「この空の花 長岡花火物語」
ヒーローはいかに治癒するか―クリストファー・ノーラン監督「ダークナイトライジング」
映画とは「女の一生」のことである―細田守監督「おおかみこどもの雨と雪」 ほか)
2 読む、映画/その他の映画批評(すべての男性が観るべき映画―デレク・シアンフランス監督「ブルーバレンタイン」
皮膚と鏡像―ダーレン・アロノフスキー監督「ブラック・スワン」
エイリアンにトラウマはない―J・J・エイブラムス監督「SUPER8/スーパーエイト」
自由こそが治療だ!―ジュリオ・マンフレドニア監督「人生、ここにあり!」
私たちの未来の死者―マリアン・デレオ監督「チェルノブイリ・ハート」 ほか)
著者情報 斎藤 環
 1961年岩手県生まれ。精神科医。筑波大学大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。爽風会佐々木病院診療部長を経て、筑波大学社会精神保健学教授。専門は思春期・青年期の精神病理学、病跡学、ラカン派精神分析学。『関係の化学としての文学』(新潮社)で日本病跡学会賞を、『世界が土曜の夜の夢なら』(角川書店)で角川財団学芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 史的唯物論の形成とその原理   17-123
2 若きマルクス研究の方法について   126-156
3 商品論と人間論   157-190
4 マルクスにおける人間疎外論の問題   191-198
5 マルクス哲学と『資本論』   199-208
6 マルクス経済学と現代   209-213
7 啓蒙家三浦つとむのニセ理論   216-237
8 田中「主体的唯物論」の破綻   238-249
9 実践と認識   253-285
10 社会科学における方法とは   286-294
11 現段階における論理学研究の盲点   「武谷三段階論」とその哲学者的解釈をめぐって   295-334
12 「技術論と史的唯物論」の問題   技術論研究前進のための条件   337-371
13 武谷技術論の破壊   372-386
14 武谷技術論の難破   387-409
15 何を、どう読むべきか?   マルクス主義の主体的把握のために   411-452
16 スターリンとミーチンとの雑炊   ソ連版『哲学教程』について   453-461
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