蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238338347 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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放送事業-アメリカ合衆国 ラジオ放送-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
204/00297/2 |
| 書名 |
WEIRD「現代人」の奇妙な心理 下 経済的繁栄、民主制、個人主義の起源 |
| 著者名 |
ジョセフ・ヘンリック/著
今西康子/訳
|
| 出版者 |
白揚社
|
| 出版年月 |
2023.12 |
| ページ数 |
445p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8269-0255-7 |
| 原書名 |
原タイトル:The WEIRDest people in the world |
| 分類 |
204
|
| 一般件名 |
歴史
キリスト教
民主主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西洋化した現代人の奇妙な心理はいかに生まれたのか? 現代世界のあり方を方向づけたWEIRDな心理を軸に、市場経済や民主主義、科学の発達を読み解き、先進国発展の要因を探る。下は、現代世界の誕生などを収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p374〜432 |
| タイトルコード |
1002310069264 |
| 要旨 |
メディアの近未来を予測するとき、ラジオの歴史から学ぶことは多い。20世紀が幕を開けた頃、電波を用いたコミュニケーション領域=無線は、最新のニュー・メディアだった。そこから徐々にラジオ放送が産業として編成され、マス・メディアとして確立し、日々絶え間なく放送される番組が人々の生活文化を形成していくことになる。本書は20世紀初頭から半ばまでのアメリカにおけるラジオの動向を通じ、メディアが経験した地殻変動や、近代社会における文化の諸相に迫る。インターネット登場前夜に書かれた名著に、新章を増補した待望の文庫版。 |
| 目次 |
序章 メディア史の構図 第1章 無線想像力と産業的編制 第2章 ラジオをめぐる心象 第3章 混沌から秩序へ 第4章 大恐慌による放送産業の確立 第5章 エーテルの劇場化―番組という文化の形成 第6章 テレビジョンの到来 終章 再帰―テクノロジー・メディア・社会 |
| 著者情報 |
水越 伸 1963年、三重県生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。在学中よりデザイン企画の仕事に携わる。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京大学新聞研究所助手、同助教授を経て、東京大学大学院情報学環教授。現在、関西大学社会学部メディア専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ユーラ
1-12
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2 ノット=ダニエル
ダニエルではない男
13-17
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3 ディア・シスター
19-41
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4 ピーチ・コブラー
43-79
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5 降雪
81-100
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6 物理学者との愛し合いかた
101-120
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7 ジャエル
121-152
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8 既婚クリスチャン男性のための手引き書
153-164
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9 エディ・リヴァートがやって来る時
165-185
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