蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
渡辺治著作集 第13巻 新自由主義日本の軌跡
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| 著者名 |
渡辺治/著
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| 出版者 |
旬報社
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| 出版年月 |
2024.3 |
| 請求記号 |
308/00012/13 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210967287 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
308/00012/13 |
| 書名 |
渡辺治著作集 第13巻 新自由主義日本の軌跡 |
| 並列書名 |
The Collected Works of Osamu Watanabe |
| 著者名 |
渡辺治/著
|
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
24,686p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
新自由主義日本の軌跡 |
| ISBN |
978-4-8451-1817-5 |
| 分類 |
308
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第13巻は、新自由主義はなぜ台頭し世界に拡延したのかを分析し、日本における新自由主義の特殊な相貌を解明する。 |
| タイトルコード |
1002310086846 |
| 要旨 |
メディアの近未来を予測するとき、ラジオの歴史から学ぶことは多い。20世紀が幕を開けた頃、電波を用いたコミュニケーション領域=無線は、最新のニュー・メディアだった。そこから徐々にラジオ放送が産業として編成され、マス・メディアとして確立し、日々絶え間なく放送される番組が人々の生活文化を形成していくことになる。本書は20世紀初頭から半ばまでのアメリカにおけるラジオの動向を通じ、メディアが経験した地殻変動や、近代社会における文化の諸相に迫る。インターネット登場前夜に書かれた名著に、新章を増補した待望の文庫版。 |
| 目次 |
序章 メディア史の構図 第1章 無線想像力と産業的編制 第2章 ラジオをめぐる心象 第3章 混沌から秩序へ 第4章 大恐慌による放送産業の確立 第5章 エーテルの劇場化―番組という文化の形成 第6章 テレビジョンの到来 終章 再帰―テクノロジー・メディア・社会 |
| 著者情報 |
水越 伸 1963年、三重県生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。在学中よりデザイン企画の仕事に携わる。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京大学新聞研究所助手、同助教授を経て、東京大学大学院情報学環教授。現在、関西大学社会学部メディア専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 「構造改革」で日本は幸せになるのか?
「構造改革」に対決する「新しい福祉国家」への道
39-117
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2 現代国家の変貎
グローバリゼーション・新自由主義改革・帝国主義
121-152
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3 開発主義・企業社会の構造とその再編成
153-249
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4 日本の新自由主義
ハーヴェイ『新自由主義』に寄せて
251-292
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5 D・ハーヴェイ『新自由主義』の問題提起と日本における新自由主義の展開
293-322
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6 コロナ禍の中の新自由主義
その歴史的位置・構造・矛盾
323-353
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7 「政治改革」から保守二大政党制へ
開発主義国家体制の再編とその困難
357-403
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8 企業支配構造の解体構想
『新時代の「日本的経営」』のねらうもの
405-429
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9 橋本「行政改革」は日本をどこへ導くか
431-469
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10 小泉政権の登場と参院選の政治的意義
471-496
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11 小泉政治は何をめざしているのか
「構造改革」政治の確立
497-564
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12 九・一一総選挙の結果と構造改革推進体制の確立
565-592
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13 新自由主義戦略としての司法改革・大学改革
593-632
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14 財界と「教育改革」
633-664
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