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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
おれがあいつであいつがおれで (角川つばさ文庫) |
| 著者名 |
山中恒/作
杉基イクラ/絵
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2013.10 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| シリーズ名 |
角川つばさ文庫 |
| 一般注記 |
底本:角川書店 平成25年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
お地蔵さまの前でぶつかった日から、中身が入れかわってしまった一夫と一美。しかたなく、一夫は女子の、一美は男子の生活を始めたけれど、これがもう大変。しかも一美のボーイフレンドが家にくることになって…。 |
| タイトルコード |
1002210015814 |
| 要旨 |
メディアの近未来を予測するとき、ラジオの歴史から学ぶことは多い。20世紀が幕を開けた頃、電波を用いたコミュニケーション領域=無線は、最新のニュー・メディアだった。そこから徐々にラジオ放送が産業として編成され、マス・メディアとして確立し、日々絶え間なく放送される番組が人々の生活文化を形成していくことになる。本書は20世紀初頭から半ばまでのアメリカにおけるラジオの動向を通じ、メディアが経験した地殻変動や、近代社会における文化の諸相に迫る。インターネット登場前夜に書かれた名著に、新章を増補した待望の文庫版。 |
| 目次 |
序章 メディア史の構図 第1章 無線想像力と産業的編制 第2章 ラジオをめぐる心象 第3章 混沌から秩序へ 第4章 大恐慌による放送産業の確立 第5章 エーテルの劇場化―番組という文化の形成 第6章 テレビジョンの到来 終章 再帰―テクノロジー・メディア・社会 |
| 著者情報 |
水越 伸 1963年、三重県生まれ。筑波大学比較文化学類卒業。在学中よりデザイン企画の仕事に携わる。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。東京大学新聞研究所助手、同助教授を経て、東京大学大学院情報学環教授。現在、関西大学社会学部メディア専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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