蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237709522 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
| 2 |
鶴舞 | 0238658710 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3825/00074/ |
| 書名 |
仮面の道 (ちくま学芸文庫) |
| 著者名 |
クロード・レヴィ=ストロース/著
山口昌男/訳
渡辺守章/訳
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2018.12 |
| ページ数 |
396p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
ちくま学芸文庫 |
| シリーズ巻次 |
レ6-2 |
| ISBN |
978-4-480-09647-0 |
| 一般注記 |
新潮社 1977年刊を改訂修正し、「第2部」の訳しおろしを加える |
| 原書名 |
原タイトル:La voie des masques |
| 分類 |
3825
|
| 一般件名 |
アメリカ インディアン
仮面
神話-北アメリカ
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
アメリカ北西海岸の諸部族が伝承する仮面。構造人類学の視点から、仮面の裏に折り重なった意味内容とコードの体系を読解し、個人の主観を人類の共有する幻想へと繫ぐ。原書最新版で増補された第二部「三つの小さな旅」も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
書誌:p343〜364 |
| タイトルコード |
1001810080181 |
| 要旨 |
いつ炸裂するかわからない時限爆弾として映画があるとするならば、ジャン=リュック・ゴダールの作品はいかなる条件のもとにそうであるのか、あるいはそうでないのか。映画批評的/映画史的差異を捉えた者だけに現れる問題が存在する―。最初の長編『勝手にしやがれ』から遺作『イメージの本』まで、稀代の映画作家が置かれ続けた孤独。撮ることと観ることとのいまだ決着のつかない闘争の場に対峙してきた著者は、「映画はもはやゴダールなど必要としていない」と断じる勇気を持てと訴える。新たなる孤独の創造のために。ゴダールへのインタヴューなどを再録増補した決定版論集。 |
| 目次 |
プロローグ 時限装置としてのゴダール 1 映画作家は映画を撮る(破局的スローモーション) 2 映画作家は映画から遠く離れる(「白痴」の帰還) 3 映画作家は決算の身振りを演じる(ゴダールの「孤独」) 4 映画作家は世紀のはざまを生きる(そして、誰もいなくなってしまった、のだろうか…―『新ドイツ零年』 喪中のゴダール―『JLG/自画像』 ほか) 5 映画作家の仕事をたどる(『勝手にしやがれ』 『はなればなれに』 ほか) エピローグ ゴダール革命に向けて 付録 特別インタヴュー・追悼文 |
| 著者情報 |
蓮實 重彦 1936年東京生まれ。60年東京大学文学部仏文学科卒業。同大学大学院人文研究科仏文学専攻修了。65年パリ大学大学院より博士号取得。東京大学教養学部教授(表象文化論)、東京大学総長を歴任。東京大学名誉教授。仏文学にとどまらず、映画、現代思想、日本文学など多方面で精力的な評論活動を展開し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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