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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

犬であるとはどういうことか その鼻が教える匂いの世界

著者名 アレクサンドラ・ホロウィッツ/著 竹内和世/訳
出版者 白揚社
出版年月 2018.12
請求記号 489/00391/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237638929一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 489/00391/
書名 犬であるとはどういうことか その鼻が教える匂いの世界
著者名 アレクサンドラ・ホロウィッツ/著   竹内和世/訳
出版者 白揚社
出版年月 2018.12
ページ数 346p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8269-0206-9
原書名 原タイトル:Being a dog
分類 48956
一般件名 いぬ(犬)
書誌種別 一般和書
内容紹介 犬があなたの体に鼻を寄せたとき、いったい何を嗅ぎ、何に気づいているのか? 犬の認知行動の権威である著者が、ユニークな観察をとおして、匂いで世界を知ること=「犬であること」を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p336〜338
タイトルコード 1001810080778

要旨 逆転の名言、あなたを支えるパワフルな言葉。サンデー毎日連載「ボケない名言」待望の書籍化第2弾!
目次 第1章 やるしかないか
第2章 どうする、どうする
第3章 悲しい時には悲しい歌を
第4章 何歳になっても進歩する
第5章 それでも扉を叩く
著者情報 五木 寛之
 1932(昭和7)年9月福岡県生まれ。幼少期を朝鮮半島で過ごし47年平壌より引き揚げ。52年早稲田大学入学。57年中退後、編集者、作詞家、ルポライター等を経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で第六回小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で第五十六回直木賞、76年『青春の門』筑豊編ほかで第十回吉川英治文学賞、2002年、第五十回菊池寛賞、10年『親鸞』で第六十四回毎日出版文化賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ポスト・ホロコーストの架空言語空間-愛の諸相   マイケル・シェイボン『イディッシュ警官同盟』   17-37
広瀬佳司/著
2 ハーヴィ・シャピロのホロコースト詩にみる「同胞愛」を通したアイデンティティの確立   39-57
風早由佳/著
3 狂気を生きる愛   アイザック・バシェヴィス・シンガーの『メシュガー』   59-78
佐川和茂/著
4 ホロコースト後のトラウマ、回復、そして愛   アイザック・シンガー『メシュガー』と『敵、ある愛の物語』   79-99
アダム・ブロッド/著 篠原範子/訳
5 ポール・オースターのポスト・ホロコースト文学   『最後の物たちの国で』における「祈り」としての「証言」   101-120
内山加奈枝/著
6 ニコール・クラウス『ヒストリー・オブ・ラヴ』   物語を受け継ぐ   121-142
三重野佳子/著
7 見えない記憶に橋を架けて   ジュリー・オリンジャーの『見えない橋』における「建築」への希求と家族愛   143-161
秋田万里子/著
8 『家へ帰ろう』に描かれた主人公アブラハムの変容と愛と赦しの諸相について   163-183
鈴木久博/著
9 ポスト・ホロコースト映画としての『愛を読むひと』   185-205
伊達雅彦/著
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