蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
60分で名著快読クラウゼヴィッツ『戦争論』 (日経ビジネス人文庫)
|
| 著者名 |
川村康之/著
|
| 出版者 |
日本経済新聞出版社
|
| 出版年月 |
2014.9 |
| 請求記号 |
391/00669/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132151545 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
391/00669/ |
| 書名 |
60分で名著快読クラウゼヴィッツ『戦争論』 (日経ビジネス人文庫) |
| 著者名 |
川村康之/著
|
| 出版者 |
日本経済新聞出版社
|
| 出版年月 |
2014.9 |
| ページ数 |
313p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
日経ビジネス人文庫 |
| シリーズ巻次 |
か11-1 |
| ISBN |
978-4-532-19740-7 |
| 一般注記 |
「クラウゼヴィッツの戦争論」(ナツメ社 2004年刊)の改題,編集 |
| 分類 |
3911
|
| 一般件名 |
戦争論
|
| 個人件名 |
Clausewitz,Karl von
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人類最大の問題ともいえる「戦争」というきわめて複雑な政治的・社会的現象を深く分析し、戦争の本質を理論的・体系的に解説した古典、クラウゼヴィッツの「戦争論」を、図を用いてわかりやすくガイドする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p307〜308 |
| タイトルコード |
1001410048562 |
| 要旨 |
自由を謳う、王なき世俗国家で人々は芸術に何を求めたのか。第二次大戦に向かう危機の時代に、中世宗教美術や王朝芸術から、マネや印象派などかつての前衛までを包摂するナショナルな歴史像が、刷新された美術館を舞台に創られていく。その過程を、担い手たる学芸員=「保守する人」とともに描き、芸術の歴史認識を鋭く問い直した力作。 |
| 目次 |
序章 奇妙な「共和国の美術」成立史にむけて 第1章 「共和国の美術」前史 第2章 マネ生誕百年記念展―「革命的」画家の「保守」への変転 第3章 ピカソからマネへ―アナクロニズムの歴史編纂 第4章 十九世紀絵画の「勝利」と「連続性」の創出―一九三二年ロンドンのフランス美術展 第5章 十七世紀の「レアリスム」と逆遠近法の絵画史編纂―一九三四年の「現実の画家たち」展をめぐって 第6章 ルーヴル美術館の再編と近代化のパラドクス―一九二九年の印象派のルーヴル入りをめぐって 第7章 モダンアートの行方―リュクサンブール同時代美術館と「右でも左でもない」ミュゼオロジー 第8章 棲み分ける美術館―潜在するナショナリズムとコロニアリズム 終章 「共和国の美術」とはなにか |
| 著者情報 |
藤原 貞朗 1967年大阪府に生まれる。現在、茨城大学人文社会科学部教授。著書『オリエンタリストの憂鬱』(めこん、2008年、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞受賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ