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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237928130 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
A66/00025/ |
| 書名 |
塩 西尾市岩瀬文庫企画展 |
| 著者名 |
西尾市岩瀬文庫/編集
|
| 出版者 |
西尾市岩瀬文庫
|
| 出版年月 |
2021.5 |
| ページ数 |
18p |
| 大きさ |
30cm |
| 一般注記 |
会期・会場:令和3年5月29日<土>〜8月29日<日> 西尾市岩瀬文庫 |
| 分類 |
A669
|
| 一般件名 |
製塩-歴史
塩田-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002110048560 |
| 要旨 |
自由を謳う、王なき世俗国家で人々は芸術に何を求めたのか。第二次大戦に向かう危機の時代に、中世宗教美術や王朝芸術から、マネや印象派などかつての前衛までを包摂するナショナルな歴史像が、刷新された美術館を舞台に創られていく。その過程を、担い手たる学芸員=「保守する人」とともに描き、芸術の歴史認識を鋭く問い直した力作。 |
| 目次 |
序章 奇妙な「共和国の美術」成立史にむけて 第1章 「共和国の美術」前史 第2章 マネ生誕百年記念展―「革命的」画家の「保守」への変転 第3章 ピカソからマネへ―アナクロニズムの歴史編纂 第4章 十九世紀絵画の「勝利」と「連続性」の創出―一九三二年ロンドンのフランス美術展 第5章 十七世紀の「レアリスム」と逆遠近法の絵画史編纂―一九三四年の「現実の画家たち」展をめぐって 第6章 ルーヴル美術館の再編と近代化のパラドクス―一九二九年の印象派のルーヴル入りをめぐって 第7章 モダンアートの行方―リュクサンブール同時代美術館と「右でも左でもない」ミュゼオロジー 第8章 棲み分ける美術館―潜在するナショナリズムとコロニアリズム 終章 「共和国の美術」とはなにか |
| 著者情報 |
藤原 貞朗 1967年大阪府に生まれる。現在、茨城大学人文社会科学部教授。著書『オリエンタリストの憂鬱』(めこん、2008年、渋沢・クローデル賞本賞、サントリー学芸賞受賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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