蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332645351 | 一般和書 | 一般開架 | | | 貸出中 |
関連資料
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| 要旨 |
考えても答えは出ません。それでも考え続けます。自分を自由にしてくれる養老流ものの見方、考え方。 |
| 目次 |
第1章 ものがわかるということ(代数がわからない 他者の心を理解する ほか) 第2章 「自分がわかる」のウソ(脳から考える「わかる」ということ 頭の中のさまざまな世界 ほか) 第3章 世間や他人とどうつき合うか(理解しなくても衝突しない方法 すべてが意味に直結する情報化社会 ほか) 第4章 常識やデータを疑ってみる(脳化社会は違うことを嫌う 数字が事実に置き換えられる情報化社会 ほか) 第5章 自然の中で育つ、自然と共鳴する(都市化が進み、頭中心の社会になった 自然とつき合う知恵とは ほか) |
| 著者情報 |
養老 孟司 1937年、神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学名誉教授。医学博士。解剖学者。1962年、東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。1995年、東京大学医学部教授退官後は、北里大学教授、大正大学客員教授を歴任。京都国際マンガミュージアム名誉館長。1989年、『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞受賞。2003年、毎日出版文化特別賞を受賞した『バカの壁』(新潮新書)は450万部を超えるベストセラーに。大の虫好きとして知られ、現在も昆虫採集・標本作成を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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