蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
中村真一郎手帖 12
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| 著者名 |
中村真一郎の会/編
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| 出版者 |
水声社
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| 出版年月 |
2017.4 |
| 請求記号 |
910268/01415/12 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010172266 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/01415/12 |
| 書名 |
中村真一郎手帖 12 |
| 並列書名 |
cahier Nakamura Shin'ichirô |
| 著者名 |
中村真一郎の会/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2017.4 |
| ページ数 |
87p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-8010-0257-9 |
| 分類 |
910268
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| 個人件名 |
中村真一郎
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦後派の文学者として知られる故・中村真一郎の文学的業績と文学的立場の全体にわたって、その真価を広く深く解明することを目指す。12は、戦後の中村真一郎と東大仏文科について語った講演などを収録。 |
| タイトルコード |
1001710010002 |
| 要旨 |
本書では近世の滝沢馬琴から戦後の澁澤龍彦にいたるまで、さまざまな文学者の将棋に関する文章が収められています。本書を読むとき、名作とされている作品の意外な場面に将棋が登場することに気づかされます。将棋という縦糸を用いて文学作品をつないでいくことで、これまでの文学史では見えてこなかった作品どうしの意外な結びつきが浮かび上がってくるでしょう。 |
| 目次 |
1部 作品篇(夏目漱石「坊っちゃん(抄)」(将棋で勘当される/小谷瑛輔) 小川未明「野ばら」(童話が描く戦争と将棋/関戸菜々子) 菊池寛「将棋の師」(追憶の修業時代/西井弥生子) 横光利一「蝿」(跳ね上がる馬/矢口貢大) 芥川龍之介「お母さん」(行軍将棋ごっこ/小谷瑛輔) 甲賀三郎「悪戯」(消えた駒の謎/本多俊介) ほか) 2部 テーマ篇(将棋と小説/篠原学 将棋と戦争/木村政樹 志賀直哉をめぐって/斎藤理生 将棋と人生/西井弥生子) |
内容細目表:
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