蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
自閉症は津軽弁を話さないリターンズ コミュニケーションを育む情報の獲得・共有のメカニズム
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| 著者名 |
松本敏治/著
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| 出版者 |
福村出版
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| 出版年月 |
2020.6 |
| 請求記号 |
4939/00917/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237618855 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4939/00917/ |
| 書名 |
自閉症は津軽弁を話さないリターンズ コミュニケーションを育む情報の獲得・共有のメカニズム |
| 著者名 |
松本敏治/著
|
| 出版者 |
福村出版
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
242p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-571-42076-4 |
| 分類 |
4939375
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| 一般件名 |
自閉症
言語発達
日本語-方言
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
前作「自閉症は津軽弁を話さない」から3年。方言を話すようになった自閉症児者の情報が寄せられた。再び調査を開始した著者が、コミュニケーションと社会的スキルに潜む情報の獲得・共有から生まれる関係性の変化を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p232〜240 |
| タイトルコード |
1002010015423 |
| 要旨 |
悲劇に仕組まれた笑いの精神世界。西洋学文との比較を通じ明らかになる日本のいくさ物語の特質。戦に取り込まれた笑いの意味を俯瞰し、日本の文学史の中で熟成した日本人の精神性を古代から近代の流れの中から紐解く。 |
| 目次 |
基調講演 いくさ語りの機能―イーリアス、ローランの歌、保元・平治物語の比較を通して いくさ物語、叙事詩とそのパロディ 日本の戯咲歌―諧謔の詩の始原 中世のいくさ物語における笑いの文学史 近世の絵本―諧謔の合戦物語 『滑稽新躰詩歌』の登場―パロティから見る新体詩 散文と韻文と、緊張と諧謔と―石川淳の敗戦期までの作品を通じて |
| 著者情報 |
中根 千絵 1967年生まれ。愛知県立大学日本文化学部准教授。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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