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書誌情報サマリ

書名

「徴用工問題」とは何か? 韓国大法院判決が問うもの

著者名 戸塚悦朗/著
出版者 明石書店
出版年月 2019.10
請求記号 3668/00186/


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請求記号 3668/00186/
書名 「徴用工問題」とは何か? 韓国大法院判決が問うもの
著者名 戸塚悦朗/著
出版者 明石書店
出版年月 2019.10
ページ数 209p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7503-4904-6
分類 3668
一般件名 強制労働   軍需工業動員   朝鮮人(日本在留)
書誌種別 一般和書
内容紹介 2018年10月、韓国の大法院が戦時中の元徴用工の人たちが、日本企業を訴えた訴訟で、原告勝訴の判決を言い渡した。植民支配は不法だったという大法院の判断はどういう論理によるものか、判決を検証する。
書誌・年譜・年表 「徴用工問題」関連年表:p193
タイトルコード 1001910069183

要旨 中世社会に生きていた人びとの声のやりとりはどのように復元できるのか。発語をできるかぎりそのまま表記した宣命体や申詞記、言う・申す・誓うなどの発声を示す語句、訴訟などの互いが激しく応答し合う場面に注目し、今日まで残されてきた文字史料を手がかりに、生きた声の痕跡を探索する。臨場感ある口頭の世界に秘められた歴史像に迫った注目の書。
目次 「声のことば」へと広がる視野
第1部 「声のことば」の表記の仕方(『日本三代実録』から『伴大納言絵詞』まで
「日記」と「解状」 ほか)
第2部 「声のことば」に関わる語(「詞」と「状」
「白状」と「生口」 ほか)
第3部 在地社会の訴訟(覚仁の後家尼真妙
尼真妙の「かな書状」 ほか)
第4部 「仰詞」と「申詞」(公武間で応答する声
東大寺の「仰詞」と「申詞」 ほか)
著者情報 酒井 紀美
 1947年大阪市に生まれる。1976年大阪市立大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。元茨城大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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