蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237907894 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00060/2 |
| 書名 |
テオリア 2 高橋英夫著作集 神話と文学 |
| 並列書名 |
θεωρια |
| 著者名 |
高橋英夫/著
長谷川郁夫/編
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
494p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
神話と文学 |
| ISBN |
978-4-309-70912-3 |
| 分類 |
0816
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
文芸評論、随筆、ドイツ文学の泰斗の著作集。2は、古代と近代、宗教と文学に通底する、高橋英夫の文芸批評の最も根源的な理念をなす<引用と再現と創造>の問題を追究した諸著作を収録。 |
| タイトルコード |
1002110040295 |
| 要旨 |
日本近代史の舞台となった土地を旅し、重層的な歴史について思索をめぐらせる歴史エッセイ。日本を「知る」、その悦びに満ちた傑作紀行。 |
| 目次 |
伊那谷から中山道へ出る 笛吹川から富士川沿いに身延山へ 米沢から福島市を通り半田銀山跡を歩く 津山から柵原鉱山、智頭宿をぬけて岩井温泉へ 福崎、養父を経て生野銀山へ 河北町から北の尾花沢を訪ね山寺へ 金銀の島、流謫の島、佐渡の霊気にふれる 阿仁・尾去沢・小坂から十和田湖に出て五所川原へ 協和町鉱山跡から院内を歩き、湯沢温泉郷で休む 日立から水戸、内原を通り袋田温泉へ〔ほか〕 |
| 著者情報 |
猪木 武徳 1945年生まれ。経済学者。京都大学経済学部卒業。米国マサチューセッツ工科大学大学院修了。大阪大学経済学部長を経て、大阪大学名誉教授。2002年より国際日本文化研究センター教授。2008年、同所長。2007年から2008年まで日本経済学会会長。2012年4月から16年3月まで青山学院大学特任教授。主な著書に、『経済思想』(岩波書店、サントリー学芸賞・日経・経済図書文化賞)、『自由と秩序』(中公叢書、読売・吉野作造賞)、『文芸にあらわれた日本の近代』(有斐閣、桑原武夫学芸賞)、『戦後世界経済史』(中公新書)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 見つつ畏れよ
神の眼とリアリズムの眼
9-75
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2 エロスと視覚
76-97
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3 役割としての神
98-138
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4 引用と再現
139-175
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5 物語のイデア
176-242
-
-
6 反文学としての文学
ホーフマンスタールのギリシア紀行によせて
245-255
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7 ミュトスとビオス
神話原型的アプローチ
256-265
-
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8 古代人の畏れについて
『万葉集』とケレーニイ
266-269
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9 折口信夫再考
270-283
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10 折口信夫における創造と代理
284-293
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11 柳田國男と笑い
294-296
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12 ケレーニイをめぐって
297-324
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13 花から花へ
引用の神話引用の現在
325-489
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