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書誌情報サマリ

書名

戦国期日本の対明関係 遣明船と大名・禅僧・商人

著者名 岡本真/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.3
請求記号 21047/00493/


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請求記号 21047/00493/
書名 戦国期日本の対明関係 遣明船と大名・禅僧・商人
著者名 岡本真/著
出版者 吉川弘文館
出版年月 2022.3
ページ数 8,282,16p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-02974-2
分類 21047
一般件名 日本-歴史-室町時代   中国-歴史-明時代   日本-対外関係-中国-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 戦国期、遣明船の派遣は、多くの問題を抱えつつも数次に及んだ。諸勢力の対立と協調の構図を見直し、使節の歴史的位置や禅僧・商人たちの活動など多岐にわたる論点を、新出史料も駆使して検証し、日明関係史の推移を追う。
タイトルコード 1002110096238

要旨 台湾総督府による日本語教育は、一九三〇年代以降、台湾各地に設けられた「国語講習所」によって飛躍的に普及した。総督府がめざしたのは皇民化政策にともなう「日本人への同化」であったが、実際には「国語講習所」に通うことは台湾人にとって「社会教育」の実利をも目的としたものでもあった。日本の「国語」普及政策とその実態を文献調査とフィールドワークから明らかにしつつ、その意味を読み解く。
目次 第1部 台湾総督府の国語普及政策(植民地台湾における国語普及政策の成立と展開
一九三〇年代初期の国語普及政策とその状況
一九三〇年代後期から一九四五年までの国語普及政策とその状況
「国語講習所」用教科書『新国語教本』の性格)
第2部 台湾における国語普及運動の実際(台北市近郊の国語普及運動―台北州海山郡三峡庄の事例
北部〓[U6]{95A9}(びん)南人農村地域における国語普及運動―台北州基隆郡萬里庄渓底村の事例
北部客家人農村地域における国語普及運動―新竹州関西庄の事例
南部離島における国語普及運動―高雄州東港郡琉球庄の事例)


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