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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

スピノザと近代ドイツ 思想史の虚軸

著者名 加藤泰史/編 伊豆藏好美/[著] 佐々木能章/[著]
出版者 岩波書店
出版年月 2022.3
請求記号 134/00008/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210943973一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 210/00561/
書名 回想の網野善彦 『網野善彦著作集』月報集成
著者名 岩波書店編集部/編
出版者 岩波書店
出版年月 2015.3
ページ数 7,294,4p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-061034-6
分類 21001
一般件名 日本-歴史   歴史学
個人件名 網野善彦
書誌種別 一般和書
内容紹介 歴史像の変革に挑戦し続けた網野善彦。総勢61人による証言が照らし出す歴史家の実像。「網野善彦著作集」の付録「月報」に掲載された全てのエッセイ・座談会と、『図書』掲載の「<対談>網野善彦さんの思い出」を収録する。
タイトルコード 1001510001075

要旨 speechを「演説」と訳した福沢は、自身が類い希なる名演説家だった。日本の近代化・文明化のためには、独立した個人が自らの思想を大いに論じ合わなければならない―時代が動き出す中、よりよき未来への思いを、熱く巧みな弁論で語り尽くした、その記録。机上の文章とはひと味違う、聴衆に直接語りかけた言葉が、時代を超えて日本人の心を撃つ!
目次 第1章 「演説」と「交際」の創始(「演説」とは何か
演説はなぜ必要か ほか)
第2章 実業界へ出でよ(政治経済学の学び方
仏教保護の必要性 ほか)
第3章 立憲国家の国民へ向けて(塾経営を小泉信吉総長に託す
形ある「文明開化」は銭なり ほか)
第4章 個人の独立、国家の独立(銭は「人生独立の母」なり
元禄武士の心で町人の働きを ほか)
第5章 次世代へのメッセージ(還暦の回顧と後進への期待
気品の泉源、智徳の模範 ほか)
著者情報 小川原 正道
 1976年、長野県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部教授。博士(法学)。専攻は近代日本政治史・政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」   3-28
伊豆藏好美/著
2 ライプニッツの神学政治論   合理主義の系譜   29-46
佐々木能章/著
3 凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか?   クリスチャン・ヴォルフのスピノザ批判   47-71
平尾昌宏/著
4 スピノザ論争がバウムガルテンに残した課題   実体に相応しいのは神か?被造物か?   73-94
津田栞里/著
5 レッシングとスピノザ   97-119
安酸敏眞/著
6 スピノザとメンデルスゾーン   汎神論論争が抱える「神学・政治問題」   121-143
後藤正英/著
7 ヤコービとスピノザ論争   145-168
佐山圭司/著
8 ヘルダーとスピノザ   ドイツ啓蒙の脈絡のなかで   169-189
笠原賢介/著
9 ゲーテにおけるスピノザ受容   F・H・ヤコービとの関係において   191-214
中井真之/著
10 スピノザおよびヘルダーにおける自然構想   215-236
エファ・シュアマン/著 長澤麻子/訳
11 カントとスピノザ/スピノザ主義   239-271
加藤泰史/著
12 フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性   273-299
入江幸男/著
13 若きシェリングのスピノザ主義   301-321
中河豊/著
14 ヘーゲルのスピノザ受容   323-348
佐山圭司/著
15 ポエジー・観念論・神秘主義   初期ロマン派とスピノザ   349-374
平尾昌宏/著
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