蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210943973 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
210/00561/ |
| 書名 |
回想の網野善彦 『網野善彦著作集』月報集成 |
| 著者名 |
岩波書店編集部/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2015.3 |
| ページ数 |
7,294,4p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-00-061034-6 |
| 分類 |
21001
|
| 一般件名 |
日本-歴史
歴史学
|
| 個人件名 |
網野善彦
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
歴史像の変革に挑戦し続けた網野善彦。総勢61人による証言が照らし出す歴史家の実像。「網野善彦著作集」の付録「月報」に掲載された全てのエッセイ・座談会と、『図書』掲載の「<対談>網野善彦さんの思い出」を収録する。 |
| タイトルコード |
1001510001075 |
| 要旨 |
speechを「演説」と訳した福沢は、自身が類い希なる名演説家だった。日本の近代化・文明化のためには、独立した個人が自らの思想を大いに論じ合わなければならない―時代が動き出す中、よりよき未来への思いを、熱く巧みな弁論で語り尽くした、その記録。机上の文章とはひと味違う、聴衆に直接語りかけた言葉が、時代を超えて日本人の心を撃つ! |
| 目次 |
第1章 「演説」と「交際」の創始(「演説」とは何か 演説はなぜ必要か ほか) 第2章 実業界へ出でよ(政治経済学の学び方 仏教保護の必要性 ほか) 第3章 立憲国家の国民へ向けて(塾経営を小泉信吉総長に託す 形ある「文明開化」は銭なり ほか) 第4章 個人の独立、国家の独立(銭は「人生独立の母」なり 元禄武士の心で町人の働きを ほか) 第5章 次世代へのメッセージ(還暦の回顧と後進への期待 気品の泉源、智徳の模範 ほか) |
| 著者情報 |
小川原 正道 1976年、長野県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻博士課程修了。現在、慶應義塾大学法学部教授。博士(法学)。専攻は近代日本政治史・政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ピエール・ベールと『歴史批評辞典』の「スピノザ」
3-28
-
伊豆藏好美/著
-
2 ライプニッツの神学政治論
合理主義の系譜
29-46
-
佐々木能章/著
-
3 凡庸さの問題、あるいは、誰がスピノザを殺したか?
クリスチャン・ヴォルフのスピノザ批判
47-71
-
平尾昌宏/著
-
4 スピノザ論争がバウムガルテンに残した課題
実体に相応しいのは神か?被造物か?
73-94
-
津田栞里/著
-
5 レッシングとスピノザ
97-119
-
安酸敏眞/著
-
6 スピノザとメンデルスゾーン
汎神論論争が抱える「神学・政治問題」
121-143
-
後藤正英/著
-
7 ヤコービとスピノザ論争
145-168
-
佐山圭司/著
-
8 ヘルダーとスピノザ
ドイツ啓蒙の脈絡のなかで
169-189
-
笠原賢介/著
-
9 ゲーテにおけるスピノザ受容
F・H・ヤコービとの関係において
191-214
-
中井真之/著
-
10 スピノザおよびヘルダーにおける自然構想
215-236
-
エファ・シュアマン/著 長澤麻子/訳
-
11 カントとスピノザ/スピノザ主義
239-271
-
加藤泰史/著
-
12 フィヒテ知識学の展開におけるスピノザ批判の重要性
273-299
-
入江幸男/著
-
13 若きシェリングのスピノザ主義
301-321
-
中河豊/著
-
14 ヘーゲルのスピノザ受容
323-348
-
佐山圭司/著
-
15 ポエジー・観念論・神秘主義
初期ロマン派とスピノザ
349-374
-
平尾昌宏/著
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