蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
ふしぎ駄菓子屋銭天堂 1 吉凶通り 電子書籍版 |
| 著者名 |
廣嶋玲子/作
jyajya/絵
|
| 出版者 |
偕成社
|
| 出版年月 |
2024.5 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
その駄菓子屋は、幸せと不幸のわかれ道。女主人・紅子が、きょうもお客さんの運命を駄菓子で翻弄する-。「ナッシングミ」「向こう水」など、駄菓子屋「銭天堂」を舞台にした不思議なお話全8編を収録。 |
| タイトルコード |
1002410048809 |
| 要旨 |
何によって民衆はナチズムに魅惑されたのか。本書は、第二次世界大戦後につくられた映画・小説等を中心に言説分析を行うことにより、ナチスに魅入られた大衆心理の意外な正体を暴きだす。『地獄に堕ちた勇者ども』『リリー・マルレーン』『ブリキの太鼓』『ヒトラー、あるいはドイツ映画』等の作品中に、記憶と想像力によって再構成された第三帝国の姿。そこから照射されてくるのはキッチュと死という二要素の「完全な綜合」であり、それこそが第三帝国の美学の本質であると、ホロコースト研究の大家である著者は喝破する。ナチズム研究にいまなお影響を与え続ける古典的名著。 |
| 目次 |
序論 第1章 ナチズムの美学と言語―キッチュと神話と死(死と破壊のキッチュ アルカイックな伝説の世界 ほか) 第2章 二つのヒトラー像―キッチュとニヒリズムの魅惑力(ヒトラーの個人生活の細部についての叙述 日常生活の細部と虚無の力との並置 ほか) 第3章 悪魔祓いの諸形態―言語の麻痺と新たなディスクール(過去の無毒化ないし隠蔽としての悪魔祓い 歴史修正主義―意識的な悪魔祓い ほか) 第4章 ナチズム解釈の問題点―綜合的視点の必要性(合理的・学術的解釈 全体主義論による解釈 ほか) |
| 著者情報 |
フリードレンダー,ソール 1932年プラハ生まれ。ナチスの迫害を逃れて少年時代にフランスへ移住。テル・アヴィヴ大学教授等を経て、UCLA名誉教授。専攻、ナチズム研究、ホロコースト研究。著作は多数あり、代表作の二部作Nazi Germany and the Jews:The Years of Persecution,1933‐1939(1997年)、Nazi Germany and the Jews:The Years of Extermination,1939‐1945(2007年、ピュリッツァー賞)が特に知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田中 正人 1944年生まれ。京都大学大学院法学研究科博士課程満期修了。専攻、フランス史・政治史。愛知大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ