蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237828801 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
西 | 2132533304 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3121/01216/ |
| 書名 |
日本は「右傾化」したのか |
| 著者名 |
小熊英二/編
樋口直人/編
松谷満/[ほか]著
|
| 出版者 |
慶應義塾大学出版会
|
| 出版年月 |
2020.10 |
| ページ数 |
364p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-7664-2694-6 |
| 分類 |
3121
|
| 一般件名 |
日本-政治・行政
保守主義
ナショナリズム
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ヘイトスピーチ、排外主義運動の顕在化、日本会議の台頭、改憲潮流、ネットに溢れかえる右派的言説-。はたして本当に、日本は「右傾化」したのか。学際的な知見を集めて検証する。 |
| タイトルコード |
1002010055601 |
| 要旨 |
冒険家で作家のテッソンがバイカル湖畔の小屋で半年を過ごした日記。孤独と内省のなかで人生の豊かさを見つめ直す、現代版『森の生活』。メディシス賞受賞。 |
| 目次 |
二月 森 三月 時間 四月 湖 五月 動物 六月 涙 七月 静謐 |
| 著者情報 |
テッソン,シルヴァン 1972年生まれ。冒険家、作家。これまでにヒマラヤ徒歩旅行、ユーラシア・ステップの騎馬旅行などの旅行記や、エッセイ、中編小説などを発表している。著書『野宿生活 Une vie `a coucher dehors』(2009年)でゴンクール賞とアカデミー・フランセーズ文学賞を受賞。本書『シベリアの森のなかで』(2011年)でメディシス賞(エッセイ部門)を受賞。『ホメロスと過ごす夏 Un ´et´e avec Hom`ere』(2015年)、『黒い径の上で Sur les Chemins noirs』(2016年)をはじめベストセラー多数。2019年に『ユキヒョウ La panth`ere des neiges』でルノードー賞(小説部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高柳 和美 1979年生まれ。翻訳家。訳書にアンヌ・ガレタ『『失われた時を求めて』殺人事件』(水声社、2018年)、ガブリエル・カッツ『パリに見出されたピアニスト』(オークラ出版、2019年。森田玲名義で翻訳)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「右傾化」ではなく「左が欠けた分極化」
総説
1-29
-
小熊英二/著
-
2 世論は「右傾化」したのか
世論
33-72
-
松谷満/著
-
3 「保守化」の昭和史
政治状況の責任を負わされる有権者
73-118
-
菅原琢/著
-
4 政治システムとの強いリンクがもたらした構造的「右傾化」
マスメディア
121-154
-
林香里/著 田中瑛/著
-
5 ネットメディアの伸長と右傾化
ネットメディア
155-190
-
津田大介/著
-
6 政治主導の右傾化
草の根組織
191-221
-
樋口直人/著
-
7 神聖天皇と国家神道からみた日本の右傾化
天皇と神道思想
223-259
-
島薗進/著
-
8 自民党の右傾化とその論理
政党
263-294
-
中北浩爾/著 大和田悠太/著
-
9 地方議会における右傾化
政党間競争と政党組織の観点から
295-319
-
砂原庸介/著 秦正樹/著 西村翼/著
-
10 島根県の「竹島の日」条例制定の経緯
政策アウトプット
321-353
-
ブフ・アレクサンダー/著
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