蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238026892 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
138/00012/ |
| 書名 |
<超越性>と<生>との接続 近現代ロシア思想史の批判的再構築に向けて |
| 著者名 |
貝澤哉/編
杉浦秀一/編
下里俊行/編
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
331p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8010-0624-9 |
| 分類 |
138
|
| 一般件名 |
ロシア・ソビエト哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ロシア思想を、国民・民族・宗教の文化伝統に基づく旧来の内向きの解釈から解放し、同時代の世界の幅広い歴史的コンテクストに位置づけ直す試み。「第一次ロシア革命とロシア正教試論」など論考9編を収録。 |
| タイトルコード |
1002110104609 |
| 要旨 |
商売の原初の形態といえるテキヤの露店だが、消滅の危機にある。暴走する暴排条例によって、ヤクザとは違う、反社でない組織も排除されているのだ。そもそも薄利の品を祭りで売る、縁日を支える人たちはどのように商売をし、どう生活しているのか?業界の課題は何か?テキヤ経験を有す研究者がオーラルヒストリーを通じ、縁日の裏面史を浮き彫りにする!貴重なテキヤ社会と裏社会の隠語集も掲載。 |
| 目次 |
テキヤ稼業とはなにか 第1部 テキヤの世界(テキヤ稼業の実態―元世話人の回想 戦後縁日史―帳元の娘の回想 彼らはどこから来て、どこへ行くのか) 第2部 テキヤ社会と裏社会の隠語(テキヤ用語一覧 裏社会用語一覧) |
| 著者情報 |
廣末 登 1970年、福岡市生まれ。社会学者、博士(学術)。専門は犯罪社会学。龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員、久留米大学非常勤講師(社会病理学)、法務省・保護司。2001年北九州市立大学法学部卒業、08年同大学大学院社会システム研究科地域社会システム専攻博士後期課程修了。国会議員政策担当秘書、熊本大学イノベーション推進機構助教、福岡県更生保護就労支援事業所長等を経て、現職。裏社会のリアルを、ジャーナリストとは異なる科学的調査法に基づいた取材を重ね、一次情報をもとに解説する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 デルジャーヴィンの頌詩「神」と啓蒙期のロシア
人間の尊厳と神の善性の擁護
21-53
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鳥山祐介/著
-
2 プーシキンから見たチャアダーエフ
『エヴゲーニー・オネーギン』における感情の交錯
55-80
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坂庭淳史/著
-
3 包摂と排除
『カラマーゾフの兄弟』における教会裁判論と古儀式派のテーマ
81-112
-
望月哲男/著
-
4 神化をめざす肉体
一八六〇年代の哲学者・教育学者ユルケーヴィチの思想
115-167
-
下里俊行/著
-
5 パーヴェル・ノヴゴロツェフと「自然法の復活」
169-199
-
杉浦秀一/著
-
6 第一次ロシア革命とロシア正教会試論
なぜ宗務院体制打破と総主教制復興が提起されたか
201-232
-
兎内勇津流/著
-
7 ディオニュソスと永遠回帰
ヴャチェスラフ・イワーノフの実在概念について
235-270
-
北見諭/著
-
8 ミハイル・バフチンの人格理論における「他者」概念と身体性の問題
哲学史的コンテクストから見たその特徴
271-298
-
貝澤哉/著
-
9 量子力学に因果をみる
一九三〇年代ソ連での議論
299-321
-
金山浩司/著
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