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書誌情報サマリ

書名

宗教・カルト・法 旧統一教会問題と日本社会

著者名 島薗進/[著] 田中優子/[著] 岡田真水/[著]
出版者 高文研
出版年月 2024.10
請求記号 160/00291/


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請求記号 162/00299/
書名 房総で講はいかに継承されてきたか 信仰の地域誌  (シリーズ日本の地域誌)
著者名 三木一彦/著
出版者 古今書院
出版年月 2024.9
ページ数 6,185p
大きさ 21cm
シリーズ名 シリーズ日本の地域誌
ISBN 978-4-7722-6125-8
分類 162135
一般件名 宗教-日本     千葉県-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 房総の農村には生涯に一度、山形の出羽三山に参詣する風習があり、かつて参詣した人々が月一度集まる講もある。人々は何を思って講に参加するのか? 江戸時代から現代まで継承されているのはなぜか? 信仰の背景を読み解く。
書誌・年譜・年表 文献:p173〜185
タイトルコード 1002410038211

要旨 柳田國男「毛坊主考」「俗聖沿革史」は、平素生業を別に持ちながら死者を弔う導師となる有髪の人々の存在に注目した。時宗教団で「客僚」とされ、東国で「鉦打」と呼ばれるこの者たちは、西国の「鉢叩」と呼ばれる存在と結びつく。「〜阿弥」の名をもち、僧とは別の職掌に携わるそのあり方は、武士に従って戦陣に赴き、弔いのみならず、情報伝達など戦略的役割をも担った陣僧、芸能によってまた経済上の働きをもって足利幕府に従った法体の人々「同朋衆」の存在を、問題の俎上に据える。京都時衆では、「阿弥」の名をもつ塔頭が近世料理文化史上に巨大な位置を占めてもいる。「阿弥衆」とは何か?―明らかにされてきた諸分野での知見を総合し、その全体像に迫る試み。
目次 第1章 毛坊主・客僚・陣僧
第2章 時衆と同朋衆―北条政権から足利政権へ
第3章 関東の「鉦打」聖
第4章 京都の時衆
第5章 円山の六阿弥
終章 「毛坊主」の運命
補論 引接寺はどこにあったのか
著者情報 桜井 哲夫
 1949年、足利市生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。東京経済大学名誉教授。時宗・真教寺44世住職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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