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書誌情報サマリ

書名

批評の「風景」 ジョン・バージャー選集

著者名 ジョン・バージャー/著 トム・オヴァートン/編 山田美明/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.1
請求記号 704/00382/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238382600一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 704/00382/
書名 批評の「風景」 ジョン・バージャー選集
著者名 ジョン・バージャー/著   トム・オヴァートン/編   山田美明/訳
出版者 草思社
出版年月 2024.1
ページ数 468p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7942-2695-2
原書名 原タイトル:Landscapes
分類 704
一般件名 芸術
書誌種別 一般和書
内容紹介 英国最高峰の批評家ジョン・バージャーの自伝的作品「クラクフ」、キュビズムの革新的再解釈「キュビズムの瞬間」、批評家について問う「理想的な批評家と闘う批評家」ほかを収録。
タイトルコード 1002310077033

要旨 「反アングロサクソン」のコワモテ指導者は世界をどう乱す?ユーラシア大陸の100年史から未来を読む。「プロ中のプロ」がこっそり伝える大国の真相!
目次 1章 ユーラシア大陸の二つの大国
2章 「同盟の時代」から論争、対抗、交渉を経て「協調の時代」へ
3章 ソ連崩壊後の中国、ロシア、アメリカの関係を読み解く
4章 プーチン政権誕生で変わりだした中国とロシアの関係
5章 習近平政権でますます進む中ロの蜜月
6章 中国、ロシア、アメリカの思惑を読み解く
7章 ウクライナ侵攻で中国、アメリカは何を決断したか
8章 中ロの共闘はどこまで深化するか
9章 三期目がスタートした習近平政権とウクライナ戦争の行方
著者情報 廣瀬 陽子
 1972年生まれ。慶應義塾大学卒業、東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。博士(政策・メディア)。東京外国語大学大学院地域文化研究科准教授、静岡県立大学国際関係学部准教授、慶應義塾大学総合政策学部准教授などを経て、慶應義塾大学総合政策学部教授。2018‐20年には国家安全保障局顧問に就任するなど政府の役職も多数。2009年に『コーカサス―国際関係の十字路』(集英社新書)で第21回アジア・太平洋賞特別賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
近藤 大介
 1965年生まれ。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社北京副社長を経て、現在、講談社特別編集委員、『現代ビジネス』東アジア問題コラムニスト。『現代ビジネス』の毎週1万字の中国分析「北京のランダムウォーカー」は、連載650回を超え、日本で最も読まれる中国レポートとなっている。2008年より明治大学国際日本学部講師(東アジア国際関係論)も兼任。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で第7回岡倉天心記念賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 クラクフ   26-56
2 紙に絵を描く   58-69
3 あらゆる絵画や彫刻の基礎は素描である   70-78
4 フレデリック・アンタル   個人的賛辞   80-83
5 デンマークの労働者俳優への講話   観察術について   84-113
ベルトルト・ブレヒト/文 アーニャ・ロストック/訳 ジョン・バージャー/訳
6 革命的な解体   マックス・ラファエル著『芸術の要求』について   114-130
7 ヴァルター・ベンヤミン   好古趣味と革命   132-141
8 物語の語り手   142-151
9 エルンスト・フィッシャー   哲学者の死   152-164
10 ガブリエル・ガルシア=マルケス   死の書記官が死を読み返す   166-173
11 ロラン・バルト   仮面の内側   174-179
12 ジョイスの潮に乗って進む   180-185
13 ローザ・ルクセンブルクへの贈りもの   186-196
14 理想的な批評家と闘う批評家   198-205
15 ルネサンスの明瞭性   208-212
16 デルフトの眺望   214-215
17 ロマン主義のジレンマ   216-220
18 ヴィクトリア朝時代の意識   222-226
19 キュビスムの瞬間   228-276
20 パラード、一九一七年   278-290
21 パリに関する考察   292-296
22 ソ連の美学   298-303
23 ビエンナーレ   304-309
24 現代の芸術と資産   310-319
25 もはや肖像画は存在しない   320-329
26 美術館の歴史的役割   330-337
27 芸術作品   338-349
28 『永遠の赤』(一九六〇年)の一九六八年版および一九七九年版への序文   350-353
29 『彼らの労働のなかへ』三部作への歴史的あとがき   354-379
30 白い鳥   380-386
31 魂とその操縦者   388-400
32 一九九一年八月の第三週   402-410
33 場に関する一〇論   二〇〇五年六月   412-421
34 石   二〇〇三年六月、パレスチナにて   422-446
35 それまでの間   448-465
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