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書誌情報サマリ

書名

祝祭のハングマン

著者名 中山七里/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2023.1
請求記号 F7/06705/


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請求記号 F7/06705/
書名 祝祭のハングマン
著者名 中山七里/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2023.1
ページ数 278p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-391644-6
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 中堅ゼネコン課長の父と暮らす刑事の瑠衣。父の同僚が交通事故で死亡し、父も工事現場で亡くなった。父は会社に利用された挙げ句殺されたのではないか。疑心に駆られる瑠衣の前に探偵が現れ…。『オール讀物』連載を単行本化。
タイトルコード 1002210074743

要旨 警視庁捜査一課の瑠衣は、中堅ゼネコン課長の父と暮らす。ある日、父の同僚が交通事故で死亡するが、事故ではなく殺人と思われた。さらに別の課長が駅構内で転落死、そして父も工場現場で亡くなる。追い打ちをかけるように瑠衣の許へやってきた地検特捜部は、死亡した3人に裏金作りの嫌疑がかかっているという。父は会社に利用された挙げ句、殺されたのではないか。だが証拠はない…。疑心に駆られる瑠衣の前に、私立探偵の鳥海が現れる。彼の話を聞いた瑠衣の全身に、震えが走った―。
著者情報 中山 七里
 1961年、岐阜県生まれ。会社員生活を経て、2009年『さよならドビュッシー』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、翌年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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