蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237301098 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3771/00193/ |
| 書名 |
教養教育と統合知 |
| 並列書名 |
INTEGRATIVE LEARNING FOR LIBERAL ARTS EDUCATION |
| 著者名 |
山脇直司/編
伊東俊太郎/[ほか著]
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2018.3 |
| ページ数 |
13,275p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-13-016035-3 |
| 分類 |
37715
|
| 一般件名 |
教養教育(大学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
人間論・存在論や現代社会の重要なテーマを「統合的教養」という観点から考察。従来の教養教育論のレベルを超えて、「専門教育との相互連関」や、「統合知」という観点から、18人の論者が教養教育を包括的・多面的に論じる。 |
| タイトルコード |
1001710103967 |
| 要旨 |
警視庁捜査一課の瑠衣は、中堅ゼネコン課長の父と暮らす。ある日、父の同僚が交通事故で死亡するが、事故ではなく殺人と思われた。さらに別の課長が駅構内で転落死、そして父も工場現場で亡くなる。追い打ちをかけるように瑠衣の許へやってきた地検特捜部は、死亡した3人に裏金作りの嫌疑がかかっているという。父は会社に利用された挙げ句、殺されたのではないか。だが証拠はない…。疑心に駆られる瑠衣の前に、私立探偵の鳥海が現れる。彼の話を聞いた瑠衣の全身に、震えが走った―。 |
| 著者情報 |
中山 七里 1961年、岐阜県生まれ。会社員生活を経て、2009年『さよならドビュッシー』で「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、翌年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 「教養」のための弁明
3-18
-
野家 啓一/著
-
2 新しいリベラルアーツを求めて
19-38
-
今田 高俊/著
-
3 教養教育と市民形成
39-54
-
直江 清隆/著
-
4 後期教養教育と統合学
リベラルアーツと知の統合
57-76
-
藤垣 裕子/著
-
5 新学部創設と社会問題アプローチ
「教養」としての統合知を目指して
77-92
-
水野 義之/著
-
6 討論型授業による教養教育
93-109
-
宇佐美 誠/著
-
7 教養教育と統合教育
110-112
-
伊東 俊太郎/著
-
8 教養ということ
113-117
-
八木 誠一/著
-
9 教養教育における公共哲学の統合的役割
シュライエルマッハー的アプローチ
121-135
-
山脇 直司/著
-
10 ホワイトヘッドの教育論
古典教育と科学教育の統合
136-150
-
田中 裕/著
-
11 宗教間対話と存在論
151-157
-
竹内 日祥/著 田中 裕/著
-
12 教養教育における宗教学の役割
教育環境の変化のなかで
158-175
-
島薗 進/著
-
13 そこに人間がいるとはどのようなことか
「生命の哲学」の視点から
176-196
-
森岡 正博/著
-
14 現代社会とエネルギー(原子力)問題
その統合学的考察
199-225
-
鈴木 達治郎/著
-
15 グローバル資本主義と主流派マクロ経済学の抱える問題性
政治経済学的志向の必要性
226-244
-
平井 俊顕/著
-
16 知のコンピューティングと森羅万象の価値創造
リアリティー2.0試論
245-269
-
岩野 和生/著
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