蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ぼくはロヒンギャ難民。 差別され、迫害され、故郷を追われた人びと
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| 著者名 |
小峯茂嗣/著
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| 出版者 |
合同出版
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| 出版年月 |
2022.3 |
| 請求記号 |
3693/01667/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238043723 | 一般和書 | 1階開架 | ティーンズ | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3693/01667/ |
| 書名 |
ぼくはロヒンギャ難民。 差別され、迫害され、故郷を追われた人びと |
| 著者名 |
小峯茂嗣/著
|
| 出版者 |
合同出版
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
166p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7726-1490-0 |
| 分類 |
36938
|
| 一般件名 |
難民
ロヒンギャ族
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
ミャンマー軍の迫害から逃れて、隣国に避難しなければならなくなったロヒンギャの人びと。バングラデシュにある難民キャンプを訪れ、彼らから直接話を聞き、さまざまな背景や思い、難民問題解決に向けた提言などを紹介する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p166 |
| タイトルコード |
1002110098344 |
| 要旨 |
その昔、仏教国ビルマに移住したイスラム教徒の一群は、やがてロヒンギャと呼ばれますが、国籍が与えられず、いまもミャンマー軍の迫害によって、難民になる悲劇をくり返しています。アジアの民・ロヒンギャの人びとの悲劇は、私たちにさまざまな問題を投げかけています。 |
| 目次 |
第1章 ロヒンギャ難民キャンプの子どもたち 第2章 「ロヒンギャ」ってどんな人たち? 第3章 ロヒンギャ難民の抵抗組織の誕生 第4章 難民キャンプってどんなところ? 第5章 ホストコミュニティで起こっていること 第6章 進まないロヒンギャ難民の帰還 第7章 私たちにできること |
| 著者情報 |
小峯 茂嗣 NPO法人インターバンド代表理事。1994年、ジェノサイド後のルワンダで国民和解支援プロジェクトや、アジア諸国の民主化支援のため国際選挙監視活動、紛争経験国のファクト・ファインディング(実態調査)に、NGOとしてかかわる。また大学教員として、紛争地域や平和構築の調査研究とともに、ルワンダ、バングラデシュ、タイ、東ティモール、韓国の南北軍事境界線付近といった、開発途上国や紛争経験国での海外実習プログラムを多数企画。これらのプログラムに参加した数多くの卒業生が、国連機関、開発援助機関、国際協力NGO、多国籍企業、国際報道などの分野で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ヨーロッパ古代史の構想
11-16
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2 始原時代のヨーロッパ
19-36
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3 ヨーロッパ初期植物生産者の文化
37-50
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4 ヨーロッパ文明の定礎
青銅器時代の文化
51-87
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5 ヴァフィオの墳丘墓とその遺宝
88-121
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6 ヨーロッパ古典時代の展開
125-161
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7 ヨーロッパ古典文化
162-184
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-
8 ヨーロッパ古典時代の金石文
185-198
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-
9 ポンペイの遺跡
199-249
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-
10 東ヨーロッパ古代史
250-297
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11 ハルシュタット文化とラ・テーヌ文化
301-311
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12 ゲルマン・ケルト文化の源流
312-334
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13 境域を越えたギリシア・ローマ
335-346
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14 ヨーロッパ古典時代後期の地方文化
347-357
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15 北ヨーロッパ古代史
358-390
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16 古代の終末問題
歴史学方法論の一課題として
393-434
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