蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吉本隆明全集 29 1993-1997
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| 著者名 |
吉本隆明/著
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| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2022.8 |
| 請求記号 |
081/00045/29 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210949665 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00045/29 |
| 書名 |
吉本隆明全集 29 1993-1997 |
| 著者名 |
吉本隆明/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
613p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
1993-1997 |
| ISBN |
978-4-7949-7129-6 |
| 分類 |
0816
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長く深い時間の射程で考えつづけた思想家・吉本隆明の全貌と軌跡。29は、『サンサーラ』1993年〜1995年連載をまとめた「超資本主義」と、1997年刊行の「僕ならこう考える」等を収録する。 |
| タイトルコード |
1002210039803 |
| 要旨 |
アメリカの政治・社会・法にとって、奴隷制とはどのような意味を持ってきたのか。独立革命から南北戦争を経て再建期の終わりまで、奴隷制廃止はどのようにして成し遂げられ、またその後の人種主義体制の確立へと後退していったのか。ジェファソンまたマディソンの憲法構想と奴隷制の関わり、元奴隷で奴隷制廃止運動に尽力したダグラス、リンカンの奴隷制廃止をさらに発展させようとしたサムナー、あるいは南部擁護、州自治重視の論陣を張ったカルフーンや連邦最高裁判事など、当時の人びとの思想と議論を広く丹念に読み解きながら、今もなお続く問題の淵源を明らかにする。 |
| 目次 |
プロローグ 歴史のなかのアメリカ革命 第1部 共和国の創成と平行主義―その軌跡と破綻(建国憲法体制と奴隷制の拡大 共和党の結成と南北間の緊張の激化 ほか) 第2部 累々たる屍の先に―奴隷制廃止の前後(内戦とリンカン、奴隷制廃止への道 新たな市民共和国への展望 ほか) 第3部 過去をみつめ、違いをこえようとする努力とその蹉跌(再統合への道―歴史としての「再建」 国民とは何か―サムナーの共和政体論 ほか) エピローグ プラグマティズムとアメリカのジレンマ |
| 著者情報 |
紀平 英作 歴史家(近現代世界史)。1946年、東京都生まれ。京都大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 超資本主義
5-290
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2 大震災・オウム後思想の原像
291-468
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3 僕ならこう考える
こころを癒す5つのヒント
471-604
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