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書誌情報サマリ

書名

作家の仕事部屋 (中公文庫)

著者名 ジャン=ルイ・ド・ランビュール/編 岩崎力/訳
出版者 中央公論新社
出版年月 2023.7
請求記号 9502/00362/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238284160一般和書2階開架文学・芸術貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 9502/00362/
書名 作家の仕事部屋 (中公文庫)
著者名 ジャン=ルイ・ド・ランビュール/編   岩崎力/訳
出版者 中央公論新社
出版年月 2023.7
ページ数 323p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 ラ3-1
ISBN 978-4-12-207397-5
原書名 原タイトル:Comment travaillent les écrivains
分類 95027
一般件名 フランス文学-作家
書誌種別 一般和書
内容紹介 忙しい日常の中で、本当に書きたいものを書くためには? 好みの筆記具、能率的な部屋の間取り、作業のはかどる時間帯など、バルト、サガンら25人の巨匠たちがインタビューで具体的に明かす。
タイトルコード 1002310028981

要旨 世界が物価高騰に襲われている。この高騰は、景気の過熱に伴う「デマンドプル・インフレ」ではなく、景気後退・政情不安を招く「コストプッシュ・インフレ」の性格が強い。背景にあるのは、グローバリゼーションの終焉という歴史的な大変化だ。このようなときには安全保障の強化や財政支出の拡大が必須だが、それらを怠ってきた日本は今、窮地に陥っている。世界秩序のさらなる危機が予想されるなか、もはや「恒久戦時経済」を構築するしか道はないのか。インフレの歴史と構造を俯瞰し、あるべき経済の姿を示した渾身の論考。
目次 はじめに 物価高騰が示す世界の歴史的変化
第1章 グローバリゼーションの終焉
第2章 二つのインフレーション
第3章 よみがえったスタグフレーション
第4章 インフレの経済学
第5章 恒久戦時経済
おわりに 悲観的積極主義
著者情報 中野 剛志
 1971年、神奈川県生まれ。評論家。専門は政治経済思想。東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。同大学院より2005年に博士号を取得。2003年、論文、‘Theorising Economic Nationalism’(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 筆記用具との、ほとんどマニヤックな関係   25-36
ロラン・バルト/述
2 監獄や病院は不思議な現像液の役割を果す   37-48
アルフォンス・ブダール/述
3 なにひとつ偶然にはまかせない   49-60
エルヴェ・バザン/述
4 人格の二重化の企て   61-73
ミシェル・ビュトール/述
5 私は時間に賭ける、それは卓越した小説家だから   75-86
ジョゼ・カバニス/述
6 小説はラファイエット百貨店のようなものです   87-99
ギ・デ・カール/述
7 書いていない時の私は死んだも同然です   101-114
エレーヌ・シクスー/述
8 私は彷徨する…夢と街と言葉のなかを…   115-125
アンドレ・ドーテル/述
9 書く楽しみのなかでもっとも本質的なもの、それは驚きです   127-136
マックス・ガロ/述
10 仕事は一日に二時間   137-145
ジュリアン・グラック/述
11 私は生きた録音機です   147-158
マルセル・ジュアンドー/述
12 手で書く書物もあれば口述する作品もある   159-171
ジャック・ローラン/述
13 私は夢を見ないために、苦しまないために書く   173-181
J.M.G.ル・クレジオ/述
14 書物の一部は犬の散歩のあいだに出来あがる   183-191
ミシェル・レリス/述
15 私のなかには画家と細工師がおり、たがいに仕事を引き継ぐ   193-202
クロード・レヴィ=ストロース/述
16 人から聞いた話を利用する   203-212
フランソワーズ・マレ=ジョリス/述
17 あまり長いあいだ人を殺さずにいてはいけない   213-223
J.P.マンシェット/述
18 筆が進むのはパリとヴェネツィアだけ   225-232
A.P.ド・マンディアルグ/述
19 噓をつく術を習得すること   233-242
パトリック・モディアノ/述
20 もっとも難しいのは冒頭の一句です   243-253
ロベール・パンジェ/述
21 部屋のなかのハプニング   255-263
クリスチアーヌ・ロシュフォール/述
22 書くこと、それは自分を忘れようとすることです   265-274
フランソワーズ・サガン/述
23 スナックの片隅のテーブル   275-285
ナタリー・サロート/述
24 回教僧の踊り   287-300
フィリップ・ソレルス/述
25 私は泥坊かささぎに似ている   301-309
ミシェル・トゥルニエ/述
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