蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
名古屋市PFIガイドライン 第7版
|
| 出版者 |
名古屋市
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| 請求記号 |
A33/00056/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
※この書誌は予約できません。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237295845 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
A33/00056/ |
| 書名 |
名古屋市PFIガイドライン 第7版 |
| 出版者 |
名古屋市
|
| 出版年月 |
2018.4 |
| ページ数 |
62p |
| 大きさ |
30cm |
| 分類 |
A335
|
| 一般件名 |
公共事業
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1001710105722 |
| 要旨 |
世界が物価高騰に襲われている。この高騰は、景気の過熱に伴う「デマンドプル・インフレ」ではなく、景気後退・政情不安を招く「コストプッシュ・インフレ」の性格が強い。背景にあるのは、グローバリゼーションの終焉という歴史的な大変化だ。このようなときには安全保障の強化や財政支出の拡大が必須だが、それらを怠ってきた日本は今、窮地に陥っている。世界秩序のさらなる危機が予想されるなか、もはや「恒久戦時経済」を構築するしか道はないのか。インフレの歴史と構造を俯瞰し、あるべき経済の姿を示した渾身の論考。 |
| 目次 |
はじめに 物価高騰が示す世界の歴史的変化 第1章 グローバリゼーションの終焉 第2章 二つのインフレーション 第3章 よみがえったスタグフレーション 第4章 インフレの経済学 第5章 恒久戦時経済 おわりに 悲観的積極主義 |
| 著者情報 |
中野 剛志 1971年、神奈川県生まれ。評論家。専門は政治経済思想。東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2000年よりエディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。同大学院より2005年に博士号を取得。2003年、論文、‘Theorising Economic Nationalism’(Nations and Nationalism)でNations and Nationalism Prizeを受賞。著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ