蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238421440 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
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アフリカ-紀行・案内記 イタリア-紀行・案内記 京都市-紀行・案内記 女性-伝記
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
114/00283/ |
| 書名 |
食べる 理論のためのレッスン (<叢書>人類学の転回) |
| 著者名 |
アネマリー・モル/著
田口陽子/訳
浜田明範/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
334p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
<叢書>人類学の転回 |
| ISBN |
978-4-8010-0803-8 |
| 原書名 |
原タイトル:Eating in theory |
| 分類 |
114
|
| 一般件名 |
人間論
摂食
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
いかにしておいしく食べ、よりよく生きるのか-。地球の持続可能性の問題を背景に、アーレント、メルロ=ポンティをはじめとする西洋哲学における人間中心主義を、日常の<食べる>ことから問い直す。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p285〜307 |
| タイトルコード |
1002410003755 |
| 要旨 |
私は見つけた。自分たちのしたいことをした女たちを。四十代、独身、子なしの女性作家は、探検家やルネサンス期の画家ら、理想の女たちを追い求めて、アフリカ、イタリア、日本を旅する。『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』に続く長編紀行エッセイ。 |
| 目次 |
夜の女たち:告白 第1部 アフリカ(白い霧、冬―夏 キリマンジャロ行きの飛行機に乗り、怖くなる アフリカ、五月 カレンから勇気をもらうため、そしてサバンナへたどり着くため、アフリカへいく) 第2部 探検家たち(カッリオ―ヴィヒティ、夏 ヴィヒティの屋根裏部屋で女性探検家たちを見つけて、世界をまわる 京都、九月 鬱改善旅行で日本へいく(またも大荷物で)) 第3部 芸術家たち(フィレンツェ、十一月 これといった理由もなくフィレンツェへいって、ウフィツィの女たちについて書くことになる カッリオ―マッツァーノ、冬―春 書く暇もないほど楽しいアーティスト・イン・レジデンスへいく ローマ―ボローニャ―フィレンツェ再訪 ノルマンディー、秋 大西洋岸で私の夜の女たちを思い、メリーゴーラウンドのキリンに乗る 魔の山) |
| 著者情報 |
カンキマキ,ミア 1971年、フィンランドのヘルシンキ生まれ。国立ヘルシンキ大学比較文学専攻卒業。編集者、コピーライターとして活動した後、『清少納言を求めて、フィンランドから京都へ』でデビュー。日本文化に精通していて、生け花の師範でもある。これまでにフィンランド旅行誌「モンド」旅の本賞、ヘルシンキ首都圏図書館文学賞、オタヴァ書籍財団ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 末延 弘子 東海大学文学部北欧文学科卒業。フィンランド国立タンペレ大学フィンランド文学専攻修士課程修了。白百合女子大学非常勤講師。フィンランド現代文学、児童書の訳書多数。2007年度フィンランド政府外国人翻訳家賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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