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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 0 予約数 1

書誌情報サマリ

書名

大樹館の幻想 (星海社FICTIONS)

著者名 乙一/著
出版者 星海社
出版年月 2024.9
請求記号 F8/00815/


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1 中村2532464654一般和書一般開架 貸出中 
2 千種2832412114一般和書一般開架 貸出中 
3 名東3332835523一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 F8/00815/
書名 大樹館の幻想 (星海社FICTIONS)
著者名 乙一/著
出版者 星海社
出版年月 2024.9
ページ数 442p
大きさ 19cm
シリーズ名 星海社FICTIONS
シリーズ巻次 オ1-03
ISBN 978-4-06-536023-1
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 大樹館に住み込みの使用人として働く穂村時鳥。「これから起こる大樹館の破滅の未来」を訴えるおなかの胎児の声を頼りに、その未来を塗り変える推理を繰り返すが…。乙一初の「館もの」本格ミステリ。
タイトルコード 1002410045640

要旨 日本人はいつから和服を捨て、洋服を着るようになったのか?―明治政府の欧化政策によって?関東大震災の教訓?それとも戦後のアメリカ文化の流入?実は、従来語られてきたこれらの説には史料的、数字的な根拠がないのである。NHK大河ドラマ「西郷どん」で軍装・洋装考証をつとめた著者が、膨大な史料を丹念に読み込み、日本人の服装の変遷を、幕末から昭和まで発展段階論を用いてわかりやすく解説。間違いだらけの近現代服飾史を刷新する。
目次 第1章 幕末の海外渡航と洋服との出会い
第2章 欧化政策の表と裏
第3章 衣服改良運動
第4章 服装改善運動
第5章 昭和モダニズムの服装
第6章 国家総力戦と服装
第7章 洋服を着る時代の到来
著者情報 刑部 芳則
 日本大学商学部教授。1977年、東京都生まれ。2010年、中央大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士(史学)。同大学講師などを経て、22年より現職。専攻は日本近代史。NHK大河ドラマ「西郷どん」で軍装・洋装考証を、NHK連続テレビ小説「エール」で風俗考証を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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