蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
大樹館の幻想 (星海社FICTIONS)
|
| 著者名 |
乙一/著
|
| 出版者 |
星海社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| 請求記号 |
F8/00815/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F8/00815/ |
| 書名 |
大樹館の幻想 (星海社FICTIONS) |
| 著者名 |
乙一/著
|
| 出版者 |
星海社
|
| 出版年月 |
2024.9 |
| ページ数 |
442p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
星海社FICTIONS |
| シリーズ巻次 |
オ1-03 |
| ISBN |
978-4-06-536023-1 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
大樹館に住み込みの使用人として働く穂村時鳥。「これから起こる大樹館の破滅の未来」を訴えるおなかの胎児の声を頼りに、その未来を塗り変える推理を繰り返すが…。乙一初の「館もの」本格ミステリ。 |
| タイトルコード |
1002410045640 |
| 要旨 |
まぶたに魅了されたカメラマン(「眼瞼下垂」)、夜、むかいの集合住宅に住む元恋人を見つめる女性(「ブラインド越しに」)、植物園に通い、自分はサボテンであり、妻はつる植物だと気づく男性(「盆栽」)、小さな島で“ほんものの孤独”を探す十代の少女(「桟橋の向こう側」)、トイレに残った香りの主を探す若者(「花びら」)、似た者同士の恋人とこじれた関係に陥る女性(「ベゾアール石」)。パリ、東京、メキシコシティ、ヨーロッパの架空都市を舞台に、ひと癖持ち合わせた登場人物たちが大いに躍動する。メキシコの実力派作家グアダルーペ・ネッテルの世界観全開の6篇の珠玉の短編小説集。 |
| 目次 |
眼瞼下垂 ブラインド越しに 盆栽 桟橋の向こう側 花びら ベゾアール石 |
| 著者情報 |
ネッテル,グアダルーペ 1973年メキシコシティ生まれの、現代メキシコを代表する女性作家。2006年に小説『宿主(El hu´esped)』が、スペインのアナグラマ社主催のエラルデ小説賞の最終候補になり、翌2007年にはヘイ・フェスティバルとボゴタ市が選ぶ“ボゴタ39”、39歳以下の期待のラテンアメリカ作家39人に選出される。2013年に『赤い魚の夫婦』でリベラ・デル・ドゥエロ国際短編小説賞を、2014年に小説『冬のあとで(Depu´es del invierno)』でエラルデル・ドゥエロ国際短篇小説賞を受賞2017年よりメキシコ国立自治大学発行の「メキシコ大学雑誌(Revista de la universidad de M´exico)の編集長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇野 和美 東京外国語大学スペイン語学科卒業。出版社勤務を経てスペイン語翻訳に携わる。東京外国語大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ