蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236997078 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
21059/00088/ |
| 書名 |
最後の秘境・日本を開いたペリー提督 三浦按針からマシュー・C・ペリーまで |
| 並列書名 |
Commodore Perry and the last Terra Incognita Japan |
| 著者名 |
中野昌彦/著
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2022.11 |
| ページ数 |
310p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-639-02867-3 |
| 分類 |
2105953
|
| 一般件名 |
日本-歴史-幕末期
日本-対外関係-アメリカ合衆国-歴史
|
| 個人件名 |
Perry,Matthew Calbraith
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本の開国とペリー提督の果たした役割について、日本側および海外の諸史料に基づき論述。鎖国という特異な状況下での日本と海外の関係、ペリー提督登場以前に開国へと至る筋道を作った多くの外国人の足跡も丁寧に跡づける。 |
| タイトルコード |
1002210064854 |
| 要旨 |
日本・韓国・中国・ベトナム、「おこづかい」を仲立ちに親子関係は、友だち関係は、こう育ってゆく。「文化的道具」としてのお金の姿を手がかりに、それぞれの文化で「大人になる」意味を問い、心理学が「文化」に向き合う視角と理論を探究した、4カ国の共同研究、待望の書籍化。 |
| 目次 |
なぜ文化を比較するのか―子どもにとってのお金の意味 第1部 人間関係の中のお金―現象から立ち上がる子どもの姿(消費社会を生きる子どもたち 大人になることの意味と親子関係の構造 ほか) 第2部 日韓中越・子どものおこづかい―文化内在的視点から読み解く(韓国の子どものお金をめぐる生活世界 中国の都市部の子どもとお金の智恵 ほか) 第3部 おこづかい研究から理論を立ち上げる(おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる おこづかい研究とTEAの誕生―時間の流れを理論化する ほか) 第4部 おこづかい研究を振り返る―新しい文化の心理学に向けて(おこづかい研究と差の文化心理学 調査の概要と結果の要約、そして伴走者によるコメント) 付録 質問紙調査結果 |
内容細目表:
-
1 なぜ文化を比較するのか
子どもにとってのお金の意味
1-22
-
高橋 登/著
-
2 消費社会を生きる子どもたち
25-48
-
片 成男/著
-
3 大人になることの意味と親子関係の構造
49-71
-
竹尾 和子/著
-
4 お金を媒介にする友だち関係の構造
73-95
-
呉 宣児/著
-
5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界
99-114
-
崔 順子/著 金 順子/著
-
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵
115-132
-
周 念麗/著
-
7 ベトナムの子どもとおこづかい
133-154
-
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
-
8 日本の子どもたちにとってのお金
発達の生態学的分析から
155-174
-
高橋 登/著
-
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる
177-198
-
片 成男/著
-
10 おこづかい研究とTEAの誕生
時間の流れを理論化する
199-212
-
サトウ タツヤ/著
-
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時
213-240
-
呉 宣児/著
-
12 おこづかい研究と差の文化心理学
243-289
-
山本 登志哉/著
-
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント
291-308
-
渡辺 忠温/著
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