蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237797089 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00418/ |
| 書名 |
ヨーロッパ世界の誕生 マホメットとシャルルマーニュ (講談社学術文庫) |
| 著者名 |
アンリ・ピレンヌ/[著]
増田四郎/監修
中村宏/訳
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
505p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
講談社学術文庫 |
| シリーズ巻次 |
2620 |
| ISBN |
978-4-06-520289-0 |
| 原書名 |
原タイトル:Mahomet et Charlemagne |
| 分類 |
230
|
| 一般件名 |
西洋史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
イスラムの急激な進出により分断と終焉を迎えたローマ文化。文明の枢軸は地中海から北方へと移り、封建制と教会支配の「ヨーロッパ」が誕生した-。西洋世界の転換点を解明する、歴史家ピレンヌの集大成にして古典的名著。 |
| 書誌・年譜・年表 |
ピレンヌ著作目録:p481〜491 |
| タイトルコード |
1002010024656 |
| 要旨 |
日本軍の貴重な戦争資源であった「生きた兵器」としての「馬」。軍馬の戦争動員、人と馬の共通感染症研究の史料を紐解く先に、歴史の影に深く隠れた細菌戦研究・生体実験実行部隊=「関東軍軍馬防疫廠100部隊」の姿が、いま克明に浮かび上がる。 |
| 目次 |
はじめに―明らかにされる日本の細菌戦・人体実験 第1章 日本のコロナ対応にみる七三一部隊・一〇〇部隊の影 第2章 近代日本の戦争と軍馬、獣医学導入の歴史 第3章 軍馬、鼻疽と防疫―一〇〇部隊ができるまで 第4章 一〇〇部隊の実態 第5章 一〇〇部隊の戦争責任を問う―「留守名簿」とGHQ・LSの調査から 第6章 元岩手大学学長・加藤久弥の一〇〇部隊体験 おわりに―七三一部隊と一〇〇部隊の「負の遺産」は未だ終わらない |
| 著者情報 |
加藤 哲郎 一橋大学名誉教授。1947年岩手県盛岡市生まれ。東京大学法学部卒業。博士(法学)。英国エセックス大学、米国スタンフォード大学、ハーバード大学、ドイツ・ベルリン・フンボルト大学客員研究員、インド・デリー大学、メキシコ大学院大学、早稲田大学大学院政治学研究科客員教授、などを歴任。専門は政治学・現代史。インターネット上で「ネチズン・カレッジ」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小河 孝 元日本獣医生命科学大学獣医学部獣医保健看護学科教授。1943年東京都八王子市生まれ。北海道大学獣医学部獣医学科卒業。博士(獣医学)。農林水産省家畜衛生試験場などで研究職として35年間勤務(疫学研究室長、九州支場長)。ほかJICAベトナム国立獣医学研究所プロジェクト・チーフアドバイザーなどを歴任。専門分野は獣医疫学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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